ある日の夕方、帰宅した私に義母が

「今日家のシャワーの調子が悪かったからホームセンター行ってシャワー買ってきてん。自分でできるかなと思ったけど、自分で簡単にできたわ」

義母にしては
「よくできまちたねーおねがい
と言ってあげたい出来事だが、そこに至る経緯に結局無駄遣いじゃんとツッコミたくなった。

「でも、いつからシャワーヘッドが壊れてたんですか?賃貸で入居して間もないから管理会社に電話すれば無料でやってくれると思うんですけど」

と言うと

「引っ越した時から調子が悪かったのよ。M(息子)に何回か言ったのに全然電話してくれないし、もう自分でやろうと思って今日買いに行ったの。ほんとアンタって子は!」

イヤイヤイヤイヤ。
そんだけの行動起こすなら管理会社にお前が電話しろよ。
うちの母親なら私に相談すらせずに電話してるよ。
こっちは家賃を払っているだけで、契約上はお前は自分の家の契約者。
自分でトラブルシューティングできないなら、自分の城なんて贅沢すぎる。

呆れた私はすかさず
「お義母さん、管理会社の電話番号ご存知ないですか?知らないならアナタ教えてあげないと」
と言った。

すると、
「知ってる。。。そうね、なんでもMに頼ってばかりじゃいけないね」

と珍しくこちらの意図をわかってもらえた様子。
でもね、またしばらくしたらそんなこと忘れるんだけどね。

今までこんなエピソードてんこ盛りですから。