先日の食事の時間。

夕食が大変まずく出来上がったため、旦那がこんなんじゃご飯がすすまない!と義母にクレーム。

確かにほんとまずかったんすよショボーンショボーンショボーン

旦那はインスタントの味噌汁とご飯で食べるわと言ったので、私が用意していると義母が旦那に

「くちゃくちゃ卵も作ってあげよっか?」と言った。

??
くちゃくちゃ?卵?

義母のボキャブラリーの乏しさは今に始まったことではない。
私の推測ではそれはスクランブルエッグ。

だが、私は敢えてきいた。

「くちゃくちゃ卵って何ですか?」

すると義母は作り方を説明してきた。
私はすかさず話を遮り、「ああ、スクランブルエッグのことですね。それだったら私が作ります」と言った。

旦那がバターで作って欲しいと言ったので、義母は「そんな邪魔くさい」と言い出し、また過去の義母のスクランブルエッグは何とも汚らしい、ふんわり感ゼロであったので、これ以上旦那にまずいもんを食わせるわけにはいかないと思い自分で作ることにした。

旦那は美味しい美味しいと言って食べてくれた。

ああ一度義母の作るスクランブルエッグ、目玉焼きの写真を撮りたい。
果たしてシャッターチャンスは訪れるのだろうか!?