1月12日(木) Hさんとの思い出
特養の入所者であるHさんが亡くなられた。
Hさんは和が新人だったころは自立の方だった。
一匹狼なところがあってあまりわいわいってのが好きじゃなかった。
和が声かけをしても「うるさい!」とか「あっちいけ!」とか言われて拒絶されてたんだよね。
まだお年寄りと会話するのがうまくなくてどう接したらHさんとうまくしゃべれるのか悩んでいた。
へこたれずに何度も何度も笑顔で挨拶していたら半年ぐらい経ったとき初めて「ありがとう」って
言ってくれた。確か入浴介助でバスタオルを手渡したときだったかな。すごく嬉しかったのを覚えている。
Hさん天国に行っても和のこと忘れないでくださいね。