番号案内にいたずら電話2600回、男に有罪判決
NTTの電話番号案内(104番)に、今年1月までの2か月間で、携帯電話で2617回ものいたずら電話をかけたとして、業務妨害罪に問われた三重県東員町、無職清水英夫被告(63)の判決が28日、名古屋地裁であった。
森島聡裁判官は「他者の迷惑を顧みない身勝手な犯行だが、携 帯電話を持たず、二度といたずら電話をしないと誓っている」として、清水被告に懲役1年、執行猶予4年(求刑・懲役1年)を言い渡した。
判決によると、清水被告は、妻に先立たれた寂しさをまぎらわそうと、104番に電話し、オペレーターに「おれの嫁になれ」と迫るなどした。
バカですね犯人は(笑)
1日当り約40件も104にイタ電ですか・・・。
つーか誰からかかったかわかるんですねぇ。通話記録とか残るんだなぁ。
63歳にもなってイタ電ってなさけない。
オペレーターの方もさぞ迷惑だったことでしょう。
先立った妻が天国で嘆いてるはず・・・。