ブラックバンドを足首に着ける
というのはどうでしょうか。
以前より「レディースサイズはないの?」とのお声をいただいているにも関わらず、なかなか発売できず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そこで、というわけではないですが、ブラックバンドを手首ではなく足首に着けてみるのはどうでしょうか。保証はできませんが、けっこう引っ張ってもちぎれません。
女性の方はもちろん、私の知人は男性ですが足首に装着しています。あえて見えないところに身に着けることで「隠れキリシタン」っぽい感じがいいのだということらしいです。
アンクレットみたいでカッコいいかも。試してみたら写真に撮ってtoiawase@blackband.jp
まで送って下さい。サイトで紹介する企画を考えてます。もちろん手首その他どんな写真でもOK。
でも血管を圧迫してしまうくらいキツい場合は控えて下さいね。
ゆる~い人生=スローライフ?
スローライフとかスローフードとか、数年前から流行ってますよね。流行ってるというよりもはや一つのライフスタイルとして確立してますね。ということは、それだけ世の中の人々が「スロー」を求めているということ。
今の世の中、とかくスピードが求められます。人よりも早く、速く、はやく・・・株式のデイトレードだって人よりも1分1秒でも早く売り抜けた人の勝ちです。なぜって、みんな売りに走ったら株価下がっちゃいますからね。株価が下がれば、損をします。
でもまあたまには、お金や仕事や人生に急がずに、ゆる~く生きてみるのもいいんじゃないでしょうか。仕事辞めてから次の仕事に就くまでに、3ヶ月くらい何もせずにニートしてみるとか、流浪の旅に出てみるとか。
そういうのはだらしないとかちゃんとしなさいとか将来のこと考えなさいとか言われて怒られちゃっても、「ま、いっか。」です。キリキリしながら毎日ストレス生産するより、全然いいと思いませんか。
「ま、いっか。」を提唱する日本版ブラックバンド
電気止められても「ま、いっか。」
皆さんは公共料金を滞納してサービスを止められてしまったことがありますか?
電気、ガス、水道、電話、そして携帯電話代。一人暮らしの方は特に、携帯くらいは止められたことがあると思います。これらはいわゆるライフラインというやつですが、どれを止められるのが一番辛いでしょうか?
私個人的には電気を止められるのが一番辛いです。夜、家に帰ってきて電気が止められていることに気付く。真っ暗闇の中、ライターの明かりで部屋に入り、懐中電灯やローソクを探し当てる。暖房や冷房が必要な季節だと余計に辛い。ガスと水道は通っていても、電気が使えないとガス点火ができないためにお風呂にも入れない。もちろんパソコンもインターネットも使えないし、携帯の充電もできない。
明らかに、寝るしかない状態です。
かなり、侘しいです。
でも、まあ死ぬわけではないし、家が燃えてしまったというわけではないのだから、「ま、いっか。」と思って寝てしまいましょう。しんと静まりかえった夜の風に乗って虫の声が聞こえてきたり・・・なんて風情はないかもしれませんが、真っ暗で電話で起こされる心配もなく、よく眠れるんじゃないでしょうか。
皆さん、公共料金の請求書はちゃんと整理しておきましょう。
日本版ブラックバンド
笑いのシステム&ソリューション
パッケージの台紙の中央には白地に黒でポツンと「ま、いっか。」の文字。これで全員とは言わないまでも、多くの方が爆笑して下さいます。
笑いは、張り詰めた空気を一瞬のうちにして解き放ち、温和でシャンティな雰囲気をもたらしてくれます。
どんなシリアスな状況にあっても、必ず「ま、いっか。」と笑って済ませることのできるツボがあるはずです。
日本版ブラックバンドがそのような「笑い」のためのシステム&ソリューションを提供できればいいと思います。
日本版ブラックバンド
中文ホームページ開設!
販売は相変わらず日本国内向けなのですが、中国語(普通語)のわかる方にはよりいっそうブラックバンドの理念が伝わるのではないでしょうか。
中国語を勉強している学生の方にもぜひ読んでいただきたいですね。
「啊、算了。」
ということで。
日本版ブラックバンド
「LIVE DARK.」「ま、いっか。」に込められた願い
「LIVE DARK.」(リブダーク)は直訳すると「ダークに生きろ」。「ダーク」という語には暗い、ネガティブな、悪いイメージがありますが、しかしブラックバンドは悪い生き方を推奨するものではありません。
誰でも悪者として生きたくはないし、清く正しく美しくではありませんがポジティブな人生を願うものでしょう。やりたいことをやり、充実した毎日を送り、人間関係にも恵まれ、お金にも困らない人生。そんな生活を誰しも望むでしょう。
けれども人生なかなかそううまくはいきません。努力しても報われない、頑張っても結果がついてこない、それどころか人がいいばかりに他人のトラブルを背負わされたり迷惑を被ったりするなど、人生いろいろ起こります。言ってみれば「ダークな」状況に陥ってしまうことがままあるわけです。
そんなときに、もちろんそのような状況に甘んじないで、問題を解決してそこから脱出するためにいろいろと考えたり行動したりすることは重要です。けれども、精一杯考えてやれるだけのことはやったけどもうどうしようもない、というときもあります。
そういうときは苦しいです。辛いです。なぜなら、私たちは本質的にそのようなダークな状況におかれることが嫌だからです。そんなダークな状況でこのまま生き続けなければならないのなら・・・と思いつめてしまうこともあるでしょう。
でも、それでもやはり生きていればいいのだと思います。思いつめてしまうのは、真面目すぎるからかもしれません。やれるだけのことをやったのなら、もう後は自分のせいではないし、自分は悪くない。人事を尽くして天命を待つというのでしょうか、「ま、いっか。」と思うしかありません。
そう思って、思いつめず気を楽にして生きていきたい。そんな願いがブラックバンドには込められています。
