対馬世人オフィシャルブログ 「怪獣狩り日記 ~SEIJIN’s LIFE~」 -28ページ目

対馬世人オフィシャルブログ 「怪獣狩り日記 ~SEIJIN’s LIFE~」

その時、その季節に獲れる最大魚=“怪獣”を求めて磯・サーフ・河川を駆け巡る「怪獣狩り日記」


光量が少ない朝マズメや夕マズメ。


サラシが濃い日中よりも、光量が少ない時こそカラーの重要性を感じる事が多々あります。



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この日は夕マヅメの日没に合わせてイイ感じにレビンヘビーでヒラスズキが連発!


写真で見るとまだ明るいようですが、フラッシュをたいてこの光量なので釣り場にいると結構暗かったのですが...


ボラオレンジベリーやマイワシレッドベリーで反応が得られなかったのに、レンズキャンディーグローベリーに替えた途端にバイト&HITが集中。



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こちらは最後の最後にチャートキャンディーに飛び出してきた一発。


そこそこサラシがある状態でしたが、一刻一刻と落ちていく光量に合わせてアピール力が強いカラーへローテーションしていった事で結びついた一本だと思っています。



カラーに対する考え方は十人十色。



答えは魚に聞かないと分からないので、真偽の程は永遠に分からないのは百も承知ですが、過去の経験からヒラスズキゲームにおいてカラーは物凄く重要だと思っています。



中でも『チャートキャンディー』は不思議な力を持っているんですよね。


ホントにタフなコンディションで魚が出ずらい状況や、難しいタイミングで圧倒的な威力を発揮するんですよね。



いつ、いかなる時もBOXに入ってないと嫌なカラーなので常に超1軍です。



時には自然に馴染ませるカラーを選択し。


時にはシルエットをしっかり見せてあげる。



正直、ベイトに狂ってる時なんかは何を投げても簡単に口を使うんですが、渋い時こそカラーは非常に重要な要素というのが現時点の僕の答えですかね。


何度考えてもカラー論は奥が深い!