足場が高い磯や荒れている状況ではロウディー130Fの独壇場になる事が非常に多い!
荒天下での安定性と、足場の高さを選ばない使い勝手は他に代用が効かない孤高の存在だと思っています。
足場の高い磯において、着水直後から水を捉えられる。
上記だけならばダイビング系のロングリップミノーでもいいのだが、水を纏ってからの艶かしいアクションはロウディーだけの性能ですね。
今シーズンも本当に助けられる場面が多かった。
シャロー帯を中心にゲームを組み立ててはいても、例え足場が高かったとしても一級のシモリは射撃しておきたいもの。
そんな時は迷わずロウディーの出番!
ランディングは細心の注意を払って約5メートル地点まで降りて、そこからは抜き上げ。
このシチュエーションで水を捉えつつ、魚を引き出せるのはロウディーだけではないだろうか。
ハードなシチュエーションでの1本は本当に嬉しく、強烈に記憶に残る一本となりました。
足場の高い位置からの表層攻略では磯マルも遊んでくれました!
足場の高さによって、荒天下でのミッドレンジ攻略もできれば、高場からの表層攻略も出来る。
足元からドン深のエリアでも、払い出しなどの変化を見極めて流し込んであげるとヒラスズキも磯マルも元気よく飛びだしてきてくれました!
特に九州エリアではミノーの中でも圧倒的に使用率が高いので、毎回大量に買い込んで行っています。笑
重宝するアイテムということで、秋に向けて収集を始めます(^^)

