前回記事の続きです!
僕にとっては悪夢なので、ゆる〜く絵文字を使っていきます
【閲覧注意】
※以降は激痛・悶絶ネタにつき、グロ画像も飛び出します※
※苦手な方や見たくない方は先へ進まないでください※
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凪磯でのダイペン引き倒し修行に挑み、幸運にも釣果に恵まれ、安堵した矢先に事件は起こった
ラスト3投と決めて撃ち込んだ2投目
ララペン150Fに喰らい付いてくれたブルーランナーとの勝負を決め、無事ランディング

最高の喜びに雄叫びを上げた直後、足元で上下に飛び跳ねる様に暴れまくる魚
すると口元にフッキングしていたフックが僕の膝下をかすめ、スネに勢いよくフッキング

「痛ッ
イタタタタターーーー

」
雄叫びの直後から磯に響き渡る悲鳴
関係なく暴れまくる魚を全力で抑えつけ、口元のルアーを強引に外して目に飛び込んできたのは...
幸か不幸か、ウェット越しで患部が見えないためどこまで刺さっているのかが見えないが、感覚的には貫通寸前の模様
facebookを通じて人体へのフッキング事例を見た事はあったが、さすがにこのサイズの針の事例を見た事がなく、様々な不安と恐怖に打ちひしがれるなか、、、
病院での切開だけは避けたく、、、
気合いで抜く事を選択
ウェットを切って患部をみると、、、
案の定、貫通寸前のフックが見えた

まずは貫通させるしかない
意を決して強引に貫通させようと試みるものの、返し部分があまりに太く、激痛なんてものじゃない
出来ることなら、このまま生活したいとすら思ったが、、、
そんな訳にもいかず、皮膚や肉が前後左右に引き延ばされる感覚を乗り越えていざ貫通

上から見ると、、、
ここまできたら、こっちの勝負あり
プライヤーでカエシを潰し、一気に引き抜こうと思ったが、筋肉の膨張&硬直で意外にも抜けない
ここは一気に勝負を決めるしかない
イチ
ニノ

サン



早技で勝負を決め、無事に生還しました

今回は魚のキャッチと同時に安堵した自分の不注意による事故
自業自得

でも、いまとなってはイイ経験が出来てよかったとすら思っている


何故なら、、、
この太さの痛みを経験した今、
今後、シーバス用のフックが刺さったとしても何も怖さがなくなっからだ
(爆)
でも、こんな経験はもうしたくない
皆さんもお気をつけください





