気温もグッと下がりヒラスズキシーズン突入!
この時期はまだ水温も高く、冷え込みも厳しくないのでウェットスーツで濡れても全く影響がないのがイイですね!
気持ちよく釣りが出来て最高です。
さて、
荒れすぎず、適度な波高の時はハイスタが使いやすいですよー!
グリグリ巻かないで流しているので、シャローランナーと同等のイメージで使ってますよー!
という話をロンジンマガジンに書いたつもりが、読み返してみるとルアーパラダイス九州9月号に書いていたので改めて!
足場の高さと流れ、ルアーと自分の距離にもよりますが、僕がハイスタンダードを外洋で使う際のレンジイメージは水面下30cm〜60cm程度。
基本的には水を捉えるシャローランナーの様なイメージで流しています。
河川での巻く釣りですともう少しレンジが入りますが、サラシ(空気)を纏った水中では水の掴みも弱くなりますし、浮力も生まれるのでレンジがもっと上がります。
もちろん、外洋でもグリグリと巻けばもう少し入りますが、それでは活性の高い個体しか出てこないので、水を噛ませた後は超RAWテンションドリフトが基本です。
これはどのミノーにおいても基本です。
その中で、ポイントまで届く飛距離、水深、波高、流れを考慮してルアーを選択します。
全国各地、どのフィールドにも存在するシャローの攻略においては非常に使いやすく、BOXに入れて絶対に損は無いルアー。
それが「ハイスタンダード」ではないかと思います。
先日の釣行時のコト。
向かい風で風速10メートルクラスが吹き始め、ヒラスズキをやるには程よい波高になったタイミング。
風を正面から受けてもポイントまで届く、且つレンジが入りすぎないルアー。
こんな時こそハイスタの出番です!
水を噛ませて流すだけでドスっと一発!
シャローには活性が高いヒラスズキが溜まるファクターが盛り沢山。
シャロー攻略のアイテムとして良い武器になってます♩

