
毎週の事だが、釣行3日前から天気、黒潮の蛇行具合、水温、潮位、風向きを確認し、ベイトの動向を推測

1シーズンの中で僅かに一級と呼ばれる磯に入ることもあるが、基本的には状況に応じて最適だと判断した場所をスタートとしてランガンするのが僕のスタイル

一級ポイントに通い続けるのも一つのスタイルだし、戦法としてありだと思いますが、僕はポイント選びもヒラスズキゲームの楽しみの一つであると自負していますし、それが完璧にハマった時の一匹、爆釣が何よりも嬉しいと感じるのです

話が脱線してしまいましたが、今回の遠征は到着した晩がベタ凪の予報

ヒラスズキに行きたい気持ちは山々だが状況的に厳しいので、ここのところ苦汁をなめさせ続けられている遠藤氏に挑戦状を叩きつけてバトルをすることに

今回は負けられない

仕事後に直行する遠藤氏より一足先にエントリーし、当日の状況をサーチすべく、ぶっ飛び君・レビン・トライデントと飛距離、重さが異なるシンペンで流れを探すも無い

なんて思ってるとドライスーツに身を包んだ遠藤氏が到着

遠藤:『どう?』
対馬:『流れが無いっす。ノーバイト』
次の瞬間!
遠藤:『喰った!!』
対馬:『はっ?』
何はともあれ必死にランディングし、口元を見るとサイレンアサシン自作チューンに自ら色を染めたフェザーフックが

この男!やりおるな

流れが無い状況を鑑みて、シンペンではなくシルエットの大きいもので攻めてきたか

さぁ反撃開始

時合いは一瞬!写真は最後!
と心に決め、魚をストリンガーに繋いで釣りを開始すると早々に足元に違和感が

ん?魚がいない

自らストリンガーに繋いだ遠藤氏のロックがあまかったらしく、魚が逃走

写真とっておけばよかった

といっても後の祭り

その後粘るもお互いノーバイトで終了

んー。渋い。
前回は二人の魚を腰に巻きつけヒーヒー言ってた遠藤氏

この一匹はさぞかし痛かったであろう

遠藤氏のボスであるI氏が以前いっていた事!
『メディアアングラーは写真をとってこそ一匹だ!』
という事は今回は無効試合

いやいや!
僕は男なのでそんか泣き言は言いません

本日も完敗

次週

ギャフンと言わせてやりますよ

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