■日時:2013年8月27日(火) *観劇しました
(開場18:30/開演19時)
■開演日時:回により出演者が異なります。
8/27 火 19時~(アドレナリン21)*観劇しました
8/28 水 19時~(劇團チョコリンゴ)
8/29 木 19時~(ア)
8/30 金 19時~(チ)
8/31 土 15時~(ア) 19時~(チ)
9/1 日 14時~(チ) 18時~(ア)
■会場:新宿区百人町・白萩ホール
(東京都新宿区百人町1-5-6 白萩服飾専門学校2F)
■チケット料金:前売・当日ともに 2,000円。
(2チーム観劇割引チケット:前売・当日ともに3,000円)
■出演:
深町 洋/橘あるひ/勝俣英明/黒田 歩/上原すず/盛田千文/小暮あゆら/齊藤美来/池田梨紗/鳴海なのか/関根良太/水谷紀彦/宮前達智/横浜進一/百花あんず
■内容:
前回の事件から一年後、地獄へ葬られた大徳を甦らせ、再び「人間牧場」の計画を再燃させる為、魑魅魍魎が座敷童女のリーダー石榴を洗脳して戦いを挑む。
そこで童女たちは、新たな仲間を迎え応戦するが、魑魅魍魎の毒ガス攻撃に手も脚も出ずに防戦一方となってしまう。
そして甦った大徳は、次々に人間を襲い帝都東京を阿鼻叫喚地獄へと陥れるのだった。
たまたまこの惨状をラジオで聞いた明智、乱歩、五右衛門、次郎吉の四人は、バスターズを結成。直ちに座敷童女たちと合応するして大徳一味に立ち向かうのだが。
■感想:
・前回は前編を今回続編を観劇しました。
・前編を観劇していないお客様にも、鳴海なのかさんのセクシー衣装で、手作りの紙芝居で内容を説明。鳴海さんのナレーションと資料の暖かさを公演前から感じました。
・前回の作品と大きく変わったなと感じたのは、全般的に笑いの要素を多く取り込んでいて、舞台照明を効果的に使用した、客が驚く笑いだったかな。
・台詞も主役の橘あるひちゃんに偏重することなく、各キャストが伸び伸び、キャラの個性を引き出して演じていたので、舞台の隅々まで、キャストを目で追っていました。
・あ~、続編でほぼ同じキャストだと、主人公以外のサブキャラが活きいきするのだと改めて感じました。
・前半は、女性陣の華やかさや、賑やかさが楽しい。
・後半は、笑いの中にも人生観やメッセージをピリリといれてくるあたり、ただのコメディじゃないよと伝わってきました。
・鳴海なのかさんが、座敷童女?
身長がありセクシーなイメージがあった鳴海なのかさんが、座敷童女をどう演じるかも面白さの一つ。まさかの設定で、悪い薬で身長を高くされた座敷童女にさせるとは、そして、子供っぽい声と演技で別人のように演じる姿 さすが女優さん!!
・百花あんずさんは、前回人間役でしたが、今回は待望の妖怪役をいただけて、楽しそうに演技していましたね!
・百花あんずちゃんは、舞台経験も少なく今回はどうだろうと、少し心配気持で観劇に臨みましたが、前作より一番成長を感じさせる演技をみせたと感じました。
まず、発声の仕方からガラッと変わり、太く通る声が出てました。
・途中の芝居で、椅子から落ちそうになるハプニングを堪えていたのも面白かったです。
・終幕の挨拶で、友情出演と発音に戸惑って噛んでいるあんずちゃんが可愛かった。
・今回の舞台、女優「百花あんず」何かをつかんだのではないでしょうか!
■舞台関係写真
*今回は終演後物販はなく、全キャストに玄関でお見送りされました。
・終幕後「百花あんず」ちゃん

・終幕後「橘あるひ」ちゃんと「おもち・池田梨紗」ちゃん

・終幕後「鳴海なのか」ちゃんと「クリ・齊藤美来」ちゃん

・舞台

・会場周辺


■舞台フライヤー


