昔の生活に戻ったのか戻ってないのか、
職業訓練学校の件はきっぱりとけりが付いてます。
しかし少年サッカーの件がまだまだ心に残ります、
昨日は3年生の、遊びの天才が、このチームではやりたくない
でもサッカーは好きだ、とのことでお母さんが、別のチームに
入れてみたいと言って来ました、この別のチーム、私のシニアチームで
一緒に頑張っている仲間が監督です、メンバーが足らずにいつも
苦慮しているチームです、幸いにも月に1度はすぐ近くの大学の
グランドを借りて練習していることと、全員サッカーが基本のチームです
試合に出ることは当然ありです、お母さんの負担もあまりないと
思い、転籍する事を進めました、子供たちが、嫌がっているのを
私自身が、自覚していますので、この判断もありと思ってます、
チームの事よりも子供の事を考えるべきだと思います。
こんな状況にしたのも、私に、原因があると思っています、
子供達の為に自分の行動を変えたいのですが、どうしても許せない
ことが解決しないのです、たぶん意地と意地の張り合いなのでしょうが、
そのせいで、子供達に迷惑を掛けています、
監督の洗脳教育を顧みてほしいのですが、学校の先生は、頭を下げる事は
したくないようです。私もこのレベルの学校の先生には頭を下げるつもりは
毛頭ありません、気にはなっていますが、子供達も私からは離れていって
しまってます、私の思いで束縛する事もないでしょう、
彼らの判断に任せたいと思っています、遊びの天才と同じ行動をとる子が
でてきたら、また少し考えなくては、ならないかも知れません。
今年はチームから離れていますが、すごく気になっています、
途中から指導を放棄した私を、嫌いなままで卒業する子供達がでてきそうです。