旦那さんの会社の方が亡くなった。
帰ってきたら、珍しく旦那ちゃんが
今日すごいことあった。
って言うから、何かと思えば
訃報
って言う。
えっ?誰?
一瞬、闘病中の旦那ちゃんのお友達が思い浮かんだけど、違って。
会社の方。
でも、あーちゃんが生まれた時、ベビーベッドとかスケールとかくれたり、旦那ちゃんとめちゃくちゃ近いところにいた人。旦那ちゃんが入院した時もお見舞いに来てくれたり、結婚式に来てくれて挨拶もしてくださった、すごく良い人。
上司だから、良い人過ぎてあまり良くないみたいなことを旦那さんが漏らしてたけど、でもほんとお話した感じは素敵な人でした。
私も旦那ちゃんが話してくれたりする時があるので、どういう人かはなんと無くわかって。
だから、すごいショック。
私、ホント 死 っていうことにすっごく弱くて、この話を旦那ちゃんとしただけでうるっときてしまった。
亡くなった日も普通にあってお話ししていた旦那ちゃんはまだ信じられないよね…ってボソって言ってた。
私も同僚が病気で亡くなったという経験があるけれど、やっぱりクルものがある…
なんか、この気持ちをここに残して置きたくて。
こういう時に、悲しい気持ちや整理しきれない気持ちを伝えられる家族がいるって安心するなと思った。
娘は全然あっけらかんとしてるし。
←そりゃそうだ、会ったのは小さいときだけ。
でもなんかモヤモヤする。
あんな良い人なのに。ご自身のお子様もまだ小さいのに。ほんと奥様のことを考えたら、もうなんだか言葉がない。
なんで、亡くなっちゃうんだろう。
私がこの話を聞いて、最後に旦那ちゃんに伝えたのは、旦那ちゃんは死なないでねってこと。
そしたら珍しく素直に うん って言ってた。
