旦那さんの会社の方が亡くなった。

帰ってきたら、珍しく旦那ちゃんが

今日すごいことあった。

って言うから、何かと思えば

訃報

って言う。


えっ?誰?

一瞬、闘病中の旦那ちゃんのお友達が思い浮かんだけど、違って。


会社の方。


でも、あーちゃんが生まれた時、ベビーベッドとかスケールとかくれたり、旦那ちゃんとめちゃくちゃ近いところにいた人。旦那ちゃんが入院した時もお見舞いに来てくれたり、結婚式に来てくれて挨拶もしてくださった、すごく良い人。


上司だから、良い人過ぎてあまり良くないみたいなことを旦那さんが漏らしてたけど、でもほんとお話した感じは素敵な人でした。


私も旦那ちゃんが話してくれたりする時があるので、どういう人かはなんと無くわかって。

だから、すごいショック。

私、ホント 死 っていうことにすっごく弱くて、この話を旦那ちゃんとしただけでうるっときてしまった。


亡くなった日も普通にあってお話ししていた旦那ちゃんはまだ信じられないよね…ってボソって言ってた。

私も同僚が病気で亡くなったという経験があるけれど、やっぱりクルものがある…


なんか、この気持ちをここに残して置きたくて。


こういう時に、悲しい気持ちや整理しきれない気持ちを伝えられる家族がいるって安心するなと思った。

娘は全然あっけらかんとしてるし。

←そりゃそうだ、会ったのは小さいときだけ。


でもなんかモヤモヤする。

あんな良い人なのに。ご自身のお子様もまだ小さいのに。ほんと奥様のことを考えたら、もうなんだか言葉がない。

なんで、亡くなっちゃうんだろう。


私がこの話を聞いて、最後に旦那ちゃんに伝えたのは、旦那ちゃんは死なないでねってこと。


そしたら珍しく素直に うん って言ってた。





あーちゃんは、冬休み最終登校日、こんな本を借りてきていた。

これを読んで、面白いという娘。

国語は得意な方だと思うけど、ほんとに感心してしまう。私が小学生の時だったら、絶対読んでない笑


私が小学生四年生って何読んでたかな?

ずっこけ3人組とか?でも推理小説が多かった記憶がある。いや、それはもっと後だな。


当時の担任の先生のおかげで、読書すごいする児童だった。100冊賞とかあったなぁ。家にある、児童書とかをとにかく読み漁っていた気がする。

懐かしい。


もう一冊は、絶滅する動物の本みたいなやつ。

いや、ホントおそれ入りました笑


最近、10月くらいから公文も始め、チャレンジタッチもして、家庭学習もあり、本当によく勉強してる。なんなら、これに週一回の作文チャレンジもして、芸術教室に通うあーちゃん。

ホント、よく頑張ってるなぁ。

どんな中学、高校生になるのだろう。



心にささったー。


永遠の愛なんて約束しなくていい

ずっと変わらないなんて期待もしない

おまえのそばにいたいだけ

2人の間に問題が生じたら話し合える?

一緒に解決するために

簡単に負けたりしない


覚えておきたいから、ここに残しておく。

Ipytmから