心が凍るようだよ。
人に鞄をぶつけても、体当たりしてしまっても何も言わないのが当たり前なのかい?

でも、1番心が凍ってしまうのは、自分もそういう行為をしてしまっているかもしれないと言う事実。

こんな自分でいいのか。


だめだと思っていても、自分にお説教してみても、仕方ない。と呟く自分。

仕方ない、仕方ないばかり言っていたらきっと仕方ない星人になってしまうよ。

仕方ないじょー仕方ないじょーって溜め息つきながら歩く自分の姿。
怖くて想像しちゃうけど、なんだか今の自分と変わらない気がしちゃって。
結局私は『仕方ない星人』なのだな。
それを私は仕方ないと、終わらせない。

仕方ない星人になってしまったからには、なんとかしなくてはいけない。
だって大人は仕方ないって言って平気で嘘をつくでしょ?

これから私は『なんとかする星人』になりたい。

こんな世の中だからもっと希望を持っていいの。
これからはプラスなことしかないよ。
無理矢理前向きに考えるより、ぼんやりと、不確かに、前向きに考えるのがいいと思うよ。