ただ、ただ怖いだけなのです。
貴方のいない夜 をどうやって過ごしたらいいのか。
わからないのです。
怖い。
自分の心がどんどん醜くなっていくのがとてもこわいのです。
寂しくて寂しくて仕方がないのにどうして貴方はいないのですか。
そう思うことは私の我儘ですか?
どうしたら貴方は私のそばにいてくれるのでしょうか。
今の貴方にとって私が一番でないのはわかっています。
知っています。
それでもい良いと
貴方のそばにいられるのならば
それでも良いと
わたしは思うのです。
少しでも沢山を望むのは贅沢でしょうか。