昔の昔…
私の息子が保育所の頃のお話…。
その頃、お世話になって一緒に暮らしてた人がいた。幸せだった…
ただ1つを除けば…
私には趣味があり、歌を歌うと言うコトが生活の
一部であり
楽しみだった。
活動がある時は常に子供と一緒に行ってた
楽しくて
に帰ってきてからも余韻に溢れニコニコしてた。
当時一緒に暮らしてた人は音楽には無縁な人
だから故か、知らず知らず私が音楽に対するコトに不満を抱くようになり…
嫉妬心からか関係がぎこちなくなっていった…
『いつも楽しそうやね』『音楽の話は聞きたくもない
』
挙げ句の果てに
『誰か好きな人いるんだろ
』
『浮気するならわからないようにしろ
』
大好きなコトを否定された気がして悲し過ぎた…
確かに音楽関係には男の人が大半だけど…
歌ってるだけ私は…
浮気なんてしてないよ…
そんないざこざがあり…喧嘩してしまい一度
を夜中に出てしまった時の出来事…。
今も私の胸に残る…
まだ保育所育ちの息子が息切らしながら追い掛けてきて…
『ママ?』
って心配そうに私を見てた…。
理解してもらえない悔しさと子供の心配そーな瞳に悲しくなり…
『家に帰って寝なさい。危ないから
ママは大丈夫だから…けど今はママ家に帰れない…』
確か私はそんなコトを夜中の公園で息子に伝えていた。
子供の返答は
『ママと一緒にいる
』
ニコニコ笑ってそう言った。
そんな中、子供は
小さなズボンのポケットの中を探りながら
『ママ
お金あるよ
これで大丈夫です
』
小さな手の平には375円の小銭がありました。
『ママが家に帰れないなら
これで一緒にやっていけるよね?』
って………………
子供を抱き締め泣き崩れてしまった…。
そんなお金で生活など出来るハズないけど、
凄い純粋でひたむきで…
ごめんね…
しょうもないコトで喧嘩してごめんね…って子供に謝ってた自分がいた。
『ママ泣かないで
僕がママと一緒にいるから』
今も凄く覚えています。今は大きく成長してくれたけど…
あの時のあなたの優しさが胸に響きます。
ありがとう
小さなあなたに守ってもらい支えてもらった出来事でした。
━━━━━━━━━
小さな手の平を握りしめ感じた。絶対にあなたが私から離れるまで守るから
私の息子が保育所の頃のお話…。
その頃、お世話になって一緒に暮らしてた人がいた。幸せだった…
ただ1つを除けば…
私には趣味があり、歌を歌うと言うコトが生活の
一部であり

楽しみだった。
活動がある時は常に子供と一緒に行ってた

楽しくて

に帰ってきてからも余韻に溢れニコニコしてた。当時一緒に暮らしてた人は音楽には無縁な人

だから故か、知らず知らず私が音楽に対するコトに不満を抱くようになり…
嫉妬心からか関係がぎこちなくなっていった…

『いつも楽しそうやね』『音楽の話は聞きたくもない
』挙げ句の果てに
『誰か好きな人いるんだろ
』『浮気するならわからないようにしろ
』大好きなコトを否定された気がして悲し過ぎた…
確かに音楽関係には男の人が大半だけど…
歌ってるだけ私は…
浮気なんてしてないよ…
そんないざこざがあり…喧嘩してしまい一度
を夜中に出てしまった時の出来事…。今も私の胸に残る…
まだ保育所育ちの息子が息切らしながら追い掛けてきて…
『ママ?』
って心配そうに私を見てた…。
理解してもらえない悔しさと子供の心配そーな瞳に悲しくなり…
『家に帰って寝なさい。危ないから
ママは大丈夫だから…けど今はママ家に帰れない…』確か私はそんなコトを夜中の公園で息子に伝えていた。
子供の返答は
『ママと一緒にいる
』ニコニコ笑ってそう言った。
そんな中、子供は
小さなズボンのポケットの中を探りながら
『ママ
お金あるよ
これで大丈夫です
』小さな手の平には375円の小銭がありました。
『ママが家に帰れないなら
これで一緒にやっていけるよね?』って………………
子供を抱き締め泣き崩れてしまった…。
そんなお金で生活など出来るハズないけど、
凄い純粋でひたむきで…
ごめんね…
しょうもないコトで喧嘩してごめんね…って子供に謝ってた自分がいた。
『ママ泣かないで
僕がママと一緒にいるから』今も凄く覚えています。今は大きく成長してくれたけど…
あの時のあなたの優しさが胸に響きます。
ありがとう

小さなあなたに守ってもらい支えてもらった出来事でした。
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小さな手の平を握りしめ感じた。絶対にあなたが私から離れるまで守るから
