昨日は健診日だった。
まず採血で、下手な人に当たってしまい、失敗された上に、もう片方の正中静脈をわざわざ外して刺されたお陰で、初めて味わう神経ビリビリ感!
痛かった…ただでさえ手根管の痺れと痛みがあるのに、これ以上負担かけさせないで!
一応診察の時先生にも痺れの事は言っておいた。
次またこの人だったらちゃんと言おう
何年か前にもこの人に当たった時、下手だなぁと思っていたから、顔を覚えていた。
今日は骨盤レントゲンを撮る予定だったけど、、
なんと!
頭のサイズが小さくなっていて体重も2800g台で前回より-200g
今のところ経膣で産めるからレントゲンは撮る必要ないとのことで、和痛分娩の話を進められた。
こういう事が起こるのか?
今はかなり糖質制限に気を遣い、ウォーキングは朝昼晩30分ずつこなしているけど、その効果なのか?多少の誤差ももちろんあるけれど。
とりあえずホッとした
→帰宅して、一番心配していた夫に報告。
今日は4Dエコーでかなり顔がしっかりめに見えたんだけど、なんか鼻がぐにゃりと大きい?
気がした。。
それを見た母は、「これはうちの家系ではないね」なんて冷たい言い方!
夫の鼻にも似てないよー。たまたま角度とか子宮に顔を押し付けてるかもしれないじゃん。
生まれたらきっと可愛いさ
ちゃんとあるべき所にあるものが確認できただけ
でも良かったじゃん。なんて言い合いしてた。
助産師外来もあった。
今日の助産師さんはすごく優しい感じの人だった。
義母のフィーバーについても、結構あるあるらしくて彼女本人はもちろんの事、他のスタッフも、
KYな自分の姑に対しては冷たい嫁を演じているから、気にせず赤ちゃんに集中してお産を迎えて下さいと。
最初に「何が一番不安ですか?」
と聞かれて、産後は自分が何がどうなるのか予測がつかないけど、とりあえず今分かっているのは入院中に義母が来ることが不安ということしか思い浮かばず…ぽろっと言ってみたら、まさかこんなに普通に話ができるなんて。
他の妊婦さんの事例や、対策など色々教えてくれた。
あと、トコちゃんベルトをもう1つ買い足した時に付いてきたパンフレットを読んで、
おひな巻き
というのが気になり、パンフレットを見せて、
これは必要なのか?質問すると、
何故か褒められ、その道のプロと言って現れた
別の助産師さんが、今なら時間あるよと、特別に個人レッスンをしてくれた!
お腹の中にいる時のように、赤ちゃんの姿勢を常にCカーブに保つだけで、大概泣き止みますと。
せっかく泣き止んだのにまた平らな布団に寝かせると、また泣きますと。だから授乳クッションを活用して心地いい姿勢をキープしてあげてとのこと。体の向きを変えてあげるときも巻いたままでいいと。
これを新生児からやるかやらないかで、頭の形や今後の運動機能の発達にも関わってくるらしい。
しかも手足が動き始める時期までは、基本この姿勢をキープして寝かせて問題ないと。
その後は月齢に合わせて巻き方を変えていくらしい。
股関節の脱臼の心配はないか?と聞くと、
手足が伸びている方がなりやすいんだとか。
巻き方はYouTubeなどでやってるらしいけど、
この助産師さんお勧めの巻き方を伝授してもらい、早速帰ってエイデンアンドアネイのおくるみをポチッとした。生まれるまでに人形とかで練習して、生まれたらパパッと巻けるようにしておいた方がいいと教えてくれた。
他にも授乳に関するコツまで教えてくれて、指導料を払いたいくらいだった。
少しでも産後のストレスを軽減できるといいな。
ちなみに一緒にレクチャーを受けていた母は、
こんなにキツく巻き付けて大丈夫なのかとか、
今時のやり方に始終驚いていた。
時間を割いてくれて丁寧に教えてくれて、本当にありがたかった!
さて、いつ生まれるかな?
まだ胎動は激しめ
白っぽい粘稠性のおりもの
恥骨痛
はあるけど、生理痛の痛みはまだないな〜。
