ネガティヴ内容の為 苦手な方はスルーしてください。















愚痴る友達はいても、こんな話で時間割くのも悪いしと途中で気を遣ってしまい本気で吐き出せないのでここで。










憂鬱な誕生日になってしまった。
夫は また帰れないのが分かっていたから、
前日にお祝いしてもらった。
2人で最後の誕生日だと思い、とても楽しみにしていた。けど夫が帰宅する直前に、インターフォンが鳴り、宅配だというからこんな夜に?と思いながらもイヤな予感がした。
やはり義母からだった。
普通は誕生日プレゼントを送ってもらうなんて嬉しいと思うだろうけど、私にとっては彼女からのプレゼントは本当に迷惑なだけ…ごめんなさい。
送り主と宛名を確認した瞬間、受け取りたくない思いから宅配のお兄さんから受け取るまでに時間がかかってしまった。
いいから早く受けとれよって思われただろうな。

包装紙を破り捨てると、お菓子らしき包みと全く好みじゃない商品が。それ以上見るのをやめて
包みを捨てようとしたら、メッセージカードが。さっきまでのウキウキ気分は失せ、さすがに宛名は私だし手紙も入ってるからお礼の連絡は私からしなきゃだよな〜と考えてると、いつの間にか夫が帰宅していた。花束とケーキを持って、私がハッと気づくと笑顔で おめでとう〜と
私の反応を待っている。とりあえず義母の事は置いといて 、私はとっさに笑顔を作って感激した反応を見せることに成功。ささっと自分の部屋に義母からのプレゼントを隠した。
夫が合間を縫ってしてくれた事がとても嬉しかったし、2人の大事な時間を邪魔されたくない気持ちでいっぱいだった。

翌日。
私から義母に連絡したら、また今後も面倒な事になるだろうなと思いつつ、久しぶりだったので、今までの経過や体調、義両親への労いの言葉や元気な子を無事に生んで会いに行きます的な事も含めて、自分的にはとても気を遣ったメールを何度も見直しながら作ってようやく送った。
直ぐに返信が来て、私への体の気遣いや自分の出産経験の事など書いてあり、おめでとう と。
私の思いをわかってくれたのかなと ホッとした。

昼過ぎ夫から 母親となんか大丈夫だった?
と心配そうな声で連絡があり、何の問題もないから大丈夫だよ〜と言った。

夜10時過ぎ。突然義母から 
お礼の返事は電話でして欲しいです!
と一行だけメールが。

いきなり意味が分からなくて オロオロ。
もうお願いだから何も送らないで欲しい…
また以前のような息苦しさが出てきて、あぁ体が拒絶していると思ったら 泣けてきた。きっと妊娠ホルモンのせいだろうけど。あのトラウマが甦ってきた。
義母とは結婚式の時に数回電話で話しただけで、
あとは全てメールのやりとりで来ていた。
そもそも義母の電話口の声や話し方は、グチグチネチネチと、突然感情的になったり、思い出すだけで 生理的に受け付けなかったけど…

夫が2時前に帰宅。
 疲れてるからと思い先に寝たふりしていたら、大丈夫?母親にあれから何か言われなかった?と私が起きている事バレバレ。
気になって詳細を聞き出した。
実は夫が仕事中、すごい勢いで義母から電話あったらしく、その内容は、
ちっとも新居に招かない、電話はかけて来ないしプレゼント送ってもメールで済ますなんてー!!
的な私に対する怒りの電話だったらしい。
もちろん出産を終えて落ち着いたら、孫にも会いたいと思うから招くつもりだったけど、今はさ…
用もないのに電話しないし、そもそも義母から
もう私に連絡しないって言ってじゃん…

結婚してから今までの義母の行動が蘇り、全て繋がった気がした。

夫は母親の事を客観視している。
世の中には、理性を持ってとか 合理的にとか
建設的な付き合いとか 相手の状況を考えてとか 何かを学ぶとか 人に相談するとか、
そういうこと抜きで 自分の感情だけで物事を判断して生きてる人っているんだよ。
たぶん〇〇ちゃんが色んな思いを込めて送ったメールだとしても、それ自体正確に読解出来てないんだと思う。
これから色々迷惑掛けると思うけど、旦那の母親がたまたま可哀想な人だったと思ってさ、適当に流してさ。僕はずっと〇〇ちゃんの味方だからさ。

疲れている時に本当申し訳ないと思った。

夫とは一緒にいたい。
けど、あの人と一生付き合っていくくらいなら
離婚したい。本気でそう思った。
うちの親は離婚している。苦労は分かっているから、自分は絶対に別れないよう努力しようと思って結婚したから、簡単に決断できないけど。
昨日 夫が笑顔で祝ってくれる姿を見て、私はこの人の為にこの人の家族とうまくやっていこう。
と心を入れ替えた矢先だった。。根性ないな。
理解しようとしても生理的に無理なものは無理なんだと思った。

明日朝起きたら、自分の気が変わっているといいな。こんな夜中だから思い詰めてるだけかもしれないし。

おやすみなさい