2020年8月13日
リビングと壁一枚隔てた寝室。
9時過ぎると2人の子供たちを寝かしつける。
旦那は我関せずとゲームを続ける。
ときにはスマホのゲーム、ときにはTVゲーム。
テレビで映画を見たりTVゲームをするとき
旦那は音量設定がとても大きい。
しかも、重低音を効かせて。
子供たちもうるさいと言うので
翌朝テレビをつけると同時に
音量を下げるを押さなければならない。
日中も私が部屋にいないとすぐ大きくするので
子供たちの耳が悪くなるのが嫌だからと
何度となく注意しているが
特に夜は一人の時間だからとでも
思っているのだろうか。
寝かしつけているとき子供たちは
その楽しそうな音か聞こえるので
少しも眠くならずにどんどん活性化していく。
このタイミングで子供たちが
リビングへ行って邪魔したりするととてもキレる。
それが分かっているので頑張って引き止めるが
その時トイレに行った私は
途端に大きな雷が落ちたような音とともに
2歳の下の子の大泣き声を聞いて
慌ててリビングへ。
どうやらゲームしていた旦那に抱っこされたくて
膝に登ったところを振りはらわれ
落とされた様子。
視線も外さずゲーム中の旦那の一言。
「あぁ!もう邪魔っっっ」
視線はテレビに向かったままの旦那の横で
大泣きしている下の子。
ただ抱っこされたかっただけだろう。
抱きしめて寝室に戻ったけど
大泣きで興奮状態になった下の子はさらに寝ない。
なだめてやっと涙をためたまま眠った下の子の
頭を撫でながら悔しさが溢れる。
抱っこされたいとき
下の子は『だっこ!』じゃなくて
『だいすき!』という。
だいすきと言われながらその小さい手を
振り払えるのはなぜだろう。