おはよぉさんゃ!










今日も長州さん愛のblogや!

今回も長い笑
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心して読みなはれ!




では早速

前回同様に長州さんの過去の3つの名言を
俺の感想込みで取り上げさせてもらうわぃ











俺が腰を上げる、それで上がった…それだけ。大仁田には頭が下がる。俺なら絶対出来ない

→長州さんが引退して数年後に、あの大仁田厚が単身で新日本プロレスに殴り込んで来た。標的は引退し現場責任者として敏腕を奮っとった長州さん。引退してようが何だろうが大仁田は長州さんを引っ張り出す事しか頭になかったんや。それは何故か?過去、長州さんは差別化を示す意味もあって大仁田の団体含む独立団体(プロレス界ではインディーと呼ぶ)に対して過激な発言を繰り返しとった…あんなのは認めないし、俺たちと一括りにするなと。

そんな因縁もあって大仁田は長州さんしか見えてなかったんよ。
せやけど長州さんは引退しとった。誰しもが長州さんの復帰など考えもしてへんかった。
 
ムタ(武藤)、蝶野などトップレスラーとの一騎打ちや様々なパフォーマンスなどで、強烈なインパクトを与え続けた大仁田。

当時、あの猪木さんは大仁田の新日本マット参戦に大反対しとったようだ。それは何故か?それこそ、このインパクトなんよ。
そもそも大仁田は勝ち負けじゃない、そんなのを狙ってない。勝ち負けを超えて話題を全部持って行くバイタリティー…これが猪木さんが嫌った点なんよ。微妙くも結局これが当たってもうた。
大仁田は勝ち負けなんてどうでも良かったんよ。

大仁田の影響もあってTV視聴率も上がり、チケットも売れた、雑誌もかなり売れたと聞く。
結果として、無視出来んようになってしもたんよ新日本は大仁田を。

そこで長州さんは重い腰を上げた。
自ら決めた引退を撤回してまで、長州さんは大仁田が特許を持つ究極のデスマッチ…ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを復帰戦に選んだ。
バラ線で囲まれたリング、そのバラ線には電流が流れ、触れた瞬間に爆破するどエライ形式や。

そのリングに長州さんは裸一貫で上がった。
防御服もTシャツも着ずに、いつも通りの黒いショートパンツに白いリングシューズのみで。

その大仁田とのデスマッチは神奈川県の横浜アリーナで行われた。アリーナ史上、実券では過去最高の売上を誇った興行やったようや。とにかく飛ぶようにチケットは売れ、完全札止め状態。

そんな中、長州さんは大仁田の技をほとんど受けずに完勝。
大仁田は完敗やった。
でもそれで良かったんよ大仁田は。
引退しとった長州さんを引っ張り出せた…それである意味大仁田は完勝だと思っとったんやしな。

その試合後インタビューでこの言葉を出したんや、長州さんは。
実現まで2年を超えた、まるで大河ドラマやったんよ。過程の中で、結局は実現せぇへんちゃうか?と何度も言われ続けとった長州VS大仁田戦。

長州さんは大仁田参戦に異を唱え続けとった猪木さんや藤波さん、そして新日本幹部と揉めてまで腰を上げた。
そこには覚悟と大仁田への多少なりとものリスペクトがあったんやろな。

客が求めとるものをやる。プロレスは興行だと。
但し、俺は俺のやり方で、俺のスタイルでプロレスをやる。それだけだと。

2年を超える大仁田の諦めへん精神力に最大限の敬意を表した長州さん。
大仁田を認めてへんかった長州さんやったが、集客力や話題の作り方…プロとしては大したもんだっていう点は引退して、裏方に一時は回っとった事で幅が出来て認める事が出来た部分もあったんやろな。












それがお前のやり方か?

→これは長州さんが引退し、現場責任者やった時代…猪木さんが育てた小川直也選手が、当時新日本プロレスで完全無欠のトップやった橋本真也選手に対し、プロレスルールを無視したセメントマッチを仕掛けた。その試合後に長州さんがリング上に登場し小川選手に問いかけた言葉。
この頃は総合格闘技…PRIDEというリングが脚光を浴びとった。
そのPRIDEのエグゼクティブプロデューサーとして猪木さんは協力しとった。
猪木さんの根源には「プロレスラーは強くなければ絶対にいけない」ってのがあり、当時の新日本プロレスに対し「お前らそれで良いのか?」ってのがあったはず。
その新日本プロレスを守ってたのが、現役レスラーは勿論やが、それを統率しとったのが他ならぬ長州さん。
その長州さんが守っとった新日本プロレスに事もあろうに創設者である猪木さんが小川選手を使って喧嘩を吹っかけて来た図式。
アンタが作った団体にアンタは何て事をしてくれるんだ?ってのが長州さんにはあったんやろな、勿論猪木さんに対してな。
小川選手に投げかけたこの言葉やったが、常に標的は裏で暗躍しとるはずの猪木さんへの言葉やったんやろなと俺は思っとる。
ホンマに複雑な感情が交差しとったはずやねん

その後、大仁田戦で現役復帰を果たす事になった長州さんは、タッグマッチながら小川選手と戦う。長州VS小川の一騎打ちは結果実現せんかったがな。










俺は今、この新日本プロレスのマットのど真ん中に立ってるんだぞ!


→長州さんが現役復帰後、自分の団体…WJプロレスを立ち上げ、結果として新日本プロレスに三度目の復帰を果たした。
その三度目の復帰は、長州さんらしく乗り込んで来たんや。
そしてリングにトレーニングウェア姿で上がり、こうマイクで叫んだんや。

この当時、新日本プロレスは棚橋選手が少し名を上げて来た段階…まだシッカリとした核、リーダー不在やったんやな。

この長州さん乱入時に、リングに駆け込んで来た選手が、永田選手やった。
今更なんだ?と怒りの表情でな



すると長州さんは永田選手に対し

天下を取り損ねた男がよく上がって来た

と挑発した。更に

上がった俺が罪を背負うのか、上がらせたお前らが罪を背負うのか

と続けた。

賛否両論あったはずの三度の長州さん復帰。
せやけど両国国技館のファンは大歓声でそれを迎えた。
これこそが全てやろな。
世論で右往左往するのはめっちゃカッチョ悪いが、世論を味方につけたらそれはそれで怖い物はないわな。
長州さんの「ど真ん中」ってフレーズはホンマええんよ。
リングに上がるからには決して端っこを歩かず、ど真ん中に立つ。
端っこにどかしたいなら、力と存在感で俺をハジいてみろと。











いかがやったかな?

長州さんの名言の数々。

今回の3つは、俺にとっては

レスラー長州力ではなく

組織のトップを行き、そしてそれをまとめる長州さんの魅力溢れる言葉たちなんよ。





これからも

長州さんのこんな言葉とその裏にあるだろう信念を

勝手にこの俺が受け継がせてもらいもす笑






長州イズム、最後の継承者はこの俺や!笑




ほなっ!








RYOさん
…てかまだ行かへんよ鹿児島は笑  いずれは行くけどな絶対にグラサンベイスターズに上原打たれた笑

とももんさん
トコトンなのは良き部分だわなぁニヤリ伊達政宗公か…好きな人はメッチャ好きな武将やもんなウインク