おはよぉさんゃ!









今日はまたしても

俺のライフワークでもある

プロレスの話題をな!
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今日のお題は

せゃ、先日 大仁田厚の引退試合の相手を

6人タッグながらつとめた男…

藤田和之選手や!





奴…真壁刀義と同期入門である藤田選手。

厳密に言えば若干彼の方が入門は遅いらしいが

正式入門前に、当時 新日本プロレスが力を入れとった「闘魂クラブ」っていぅアマチュアレスリング実業団的なものに籍を置いていたため

奴との関係はどっちが先輩か後輩かよぉ分からん感じのスタートやったようやわ



その藤田選手はすぐさま

あのアントニオ猪木さんにその才能を見込まれ

付け人に指名された。





その後、藤田選手は

当時 繁栄を極めとった総合格闘技の世界に進んでった。

PRIDE グランプリに出場し

ハンスナイマンやマークケアーという強豪を破る快進撃

日本人ヘビー級最強とまで言われた








そして

年月が経つ…

年齢と今までの戦いのダメージの蓄積

やはり藤田選手も人間









一時期、マットから姿を消したが

復活を果たし

その復活の場が

先だっての大仁田とのデスマッチ!






PRIDEに出ていた頃の全盛期とは違うかもしれんが

彼のもつオーラは

今のプロレスラーから消えつつある

恐さと規格外さが溢れとる。







これこそが猪木イズム

格闘技をやる事が猪木イズムちゃうんよ。

このオーラをもつ事こそ

猪木さんが彼に期待した1番の要素ちゃうかなぁ






…なんて昭和プロレスマニアな俺は

そんなことを考えてます、暇なもんで笑







その時代時代の波は取り入れながらも

媚びずに迎合しすぎずに…

ナメられへんように

優しさの中にも恐さを感じさせる







そんなプロレスラー …

いゃ、本部長に俺もなりたい…






ほなっ!