おはよぉさんゃ!







昔、中学や高校時代に世話になった

恐い先生が退職してしもたって話を

立て続けに聞いた。










聞けば

今の教育現場に悩み

そんでもって嫌気がさし

自ら教師って職を棄てたと。







時代が変わってしもてる事を認識しつつも

「教育」ってモノは変わらない

いゃ、変えちゃアカンねや!

…………って信念やったんやろな。









難儀やなぁ


辞めてしもたら何もならんのやけど


辞めざるを得なかったんやろし


そんな風潮に立ち向こて欲しかったけど


会社と違い、敵が巨大すぎたんやろし








「親や生徒に媚びたり、その逆で当たり障りなかったり…………これじゃ教育なんて胸張って言えない!」




こんな叫びにも似た声を聞いた事もある

ホンマ難儀やわショック!


教師って世界じゃ

流される事なく 流れて生きて行くって……

ホンマにホンマに


難儀

なんやろな叫び





ほなっ!