おはようSundayや
意外と好評やったようやから「続き」をな
ほな、長いさかい先を急ぐで
まさに「紆余曲折」あって
結局「戻ってきた」UWFと
それを迎え撃つ形となった「受け入れた」新日本。
「普通のプロレスをやってもアントニオ猪木には到底勝てっこない。だったら俺達しか出来ないプロレスをやろう!」
この言葉のもと団結しとったU…
さしづめ
双方ともに源流である
「強い者が勝つ」って至極単純な事を
「方法論」や「表現方法」を変えて
お互いが証明しあう戦いになってったんや
最初に新日本プロレスが用意した戦いは
アントニオ猪木への「挑戦権」を巡って
Uの5人による「総当たりリーグ戦」やった
「まずはその中(UWF)で誰が一番強いんだ?」って事や

身内同士による骨肉の戦いをリーグ戦で敢行したUの5人。
結果、リーグ戦を制したのは
優勝戦で前田日明を下した藤原組長やった

ファンもマスコミも恐らく前田が勝ち上がると踏んでたはずやが
土壇場で藤原組長が引っくり返した
それは恐らく藤原組長本人の
「プロレスラ-としての意地」が
勝利に結びついたんやろなって思う
新日本在籍当時、アントニオ猪木の「影武者」として長岐に渡り用心棒兼スパーリングパートナーを務めとった組長。
札幌での藤波対長州が行われる寸前に
長州を花道で襲い「血ダルマ」にし
「テロリスト」の異名を襲名した組長やったが
猪木との戦いは一度もなかったんや。
影武者の影武者なりの意地で
「猪木と同じステージで向かい合う」局面をずっと心待ちにしとったんやろな
そこで実現した
アントニオ猪木対「UWF代表」藤原喜明の一戦。
この時の猪木はどう感じとったんやろ?
かつての愛弟子であり影武者、そして最も長い期間「付き人」をさせていた藤原との一戦を…。
試合は
派手さを一切排除した
まさにストロングスタイル!って戦いやった
有名なアキレス腱固めを巡るシーンや。
「折ってみろコノヤロォ~」
「角度が違うぞ、こっちだろ?」
「ようやくコツが分かったか?」と
猪木は技をかけられながらも
不敵な笑みを浮かべながら藤原に叫んどった
試合後半
猪木の放った関節蹴りが藤原の下腹部をかすめた(直撃したって見方もある)
セコンドについていたUの選手が激しく抗議
中でも前田がレフェリーに再三詰め寄っていた
「今、急所蹴ったやろ?反則やろがぁ!」と
しかし試合は続行。
そして藤原がヘッドバッドを見舞おうとした瞬間、猪木はエルボーを藤原の顎に一閃!
またまたセコンドの前田らがレフェリーに猛抗議!
「今のはパンチだろ?ふざけるな!」と。
その後
藤原は意地と執念を見せたが
実力はともかくとして
『一日の超』……
せや「役者」が違うとったのかもしれん
TV解説をしとった山本小鉄さんが言うてた
「普通の猪木選手と、両手に汗をかきそれを拭った藤原選手。その違いがありますね」
これに凝縮されとった。
夢にまで見た…
近かったけど一番遠かった猪木との一騎打ち…
この時の藤原組長からすれば一斉一代の晴れ舞台やったんやから
猪木は裸絞め(スリーパーホールド)で藤原を落とし「激勝」した…
反則すれすれの攻撃
敢えて挑発的な言葉の数々をも駆使し
「昔」の主従関係を藤原に暗に思い出させ
勝負所では的確な技を極めた猪木…。
『勝負師』としては猪木の圧勝やった

しかしそこへ
勝ち名乗りを上げる猪木にタタッと近付き
前田日明が渾身のハイキックを喉元へ
前田から見たら
金的(急所)打ち、カウンター気味のパンチ、そして技をかけてる相手に「そうじゃねぇだろ」と上から目線やった猪木が許せへんかったんやろな
ここでプロレス史にのこるセリフを前田は口にしたんや…
「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか?」
個人的には、このセリフしびれたわぁ
別に猪木さんを嫌いやった訳ちゃうんよ俺は
せやけど「あの」アントニオ猪木に対してやで
「前田、カッチョえぇわぁ」って素直に思うた小松少年やったわ
話逸れてもうたな(苦笑)
しかししかしや…
これ以降の猪木さんと前田の試合は
タッグでは数度あったが
※
は5対5イリミネーションマッチ
遂にシングルマッチは実現せず!やった
※これもタッグマッチでの
や
猪木VS前田が何故実現せぇへんかったのかは
これまた真相は謎や


かつて猪木は自らの後継者に
藤波でもなく、長州でもなく
前田を!と思うていたらい。
ヤンチャな性格と恵まれた体格、そしてマスクも良かった前田にいずれは…と
真剣に考えていたって事やから
色々と修行させた後に…
自らが「一線」を引く際に戦うつもりやったのかもしれんけどな
せやけど、見たかったなぁ
猪木VS前田の頂上対決を
※
はまだ猪木の付き人をしていた前田
…待てど暮らせど
猪木との一騎打ちが実現せんかった前田の前に立ち塞がったんが
223㌢250㌔の…
大巨人アンドレザジャイアントやった


それは紛れもなく新日本プロレスからの『刺客』の他なかった…。
続きはまた
RYOさん
予防接種は射てるなら射つべきやしな
いとしのエリーさん
たまに観戦するで
団体数?今は小さいのもギョーサンあるし…俺にも分からんわ
まげさん
Thank Youや
千佐奈さん
久々やなぁ
色々あるのも生きとる証や
巴御前さん
毎度おぉきに
ろりさん
かなり寝たし体力回復してきたわ
Thank Youや
とももんさん
生姜とニンニク…せやな、食べてみるわ
まきおさん
知人からも好評やったわ、マニアックなUの歴史blogは
せやからすぐ続編書いたわ
栗ごはんさん
俺がハーブティー?間違いなく警察に捕まるわ(苦笑)着物にも人にも『ガラ』あるわ
まさゴリ
例のTシャツ着てた人おったか、有り難いこっちゃ
オメェさんも買えや
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意外と好評やったようやから「続き」をな

ほな、長いさかい先を急ぐで

まさに「紆余曲折」あって
結局「戻ってきた」UWFと
それを迎え撃つ形となった「受け入れた」新日本。
「普通のプロレスをやってもアントニオ猪木には到底勝てっこない。だったら俺達しか出来ないプロレスをやろう!」
この言葉のもと団結しとったU…
さしづめ
双方ともに源流である
「強い者が勝つ」って至極単純な事を
「方法論」や「表現方法」を変えて
お互いが証明しあう戦いになってったんや
最初に新日本プロレスが用意した戦いは
アントニオ猪木への「挑戦権」を巡って
Uの5人による「総当たりリーグ戦」やった

「まずはその中(UWF)で誰が一番強いんだ?」って事や


身内同士による骨肉の戦いをリーグ戦で敢行したUの5人。
結果、リーグ戦を制したのは
優勝戦で前田日明を下した藤原組長やった

ファンもマスコミも恐らく前田が勝ち上がると踏んでたはずやが
土壇場で藤原組長が引っくり返した

それは恐らく藤原組長本人の
「プロレスラ-としての意地」が
勝利に結びついたんやろなって思う
新日本在籍当時、アントニオ猪木の「影武者」として長岐に渡り用心棒兼スパーリングパートナーを務めとった組長。
札幌での藤波対長州が行われる寸前に
長州を花道で襲い「血ダルマ」にし
「テロリスト」の異名を襲名した組長やったが
猪木との戦いは一度もなかったんや。
影武者の影武者なりの意地で
「猪木と同じステージで向かい合う」局面をずっと心待ちにしとったんやろな

そこで実現した
アントニオ猪木対「UWF代表」藤原喜明の一戦。
この時の猪木はどう感じとったんやろ?
かつての愛弟子であり影武者、そして最も長い期間「付き人」をさせていた藤原との一戦を…。
試合は
派手さを一切排除した
まさにストロングスタイル!って戦いやった
有名なアキレス腱固めを巡るシーンや。
「折ってみろコノヤロォ~」
「角度が違うぞ、こっちだろ?」
「ようやくコツが分かったか?」と
猪木は技をかけられながらも
不敵な笑みを浮かべながら藤原に叫んどった

試合後半
猪木の放った関節蹴りが藤原の下腹部をかすめた(直撃したって見方もある)

セコンドについていたUの選手が激しく抗議
中でも前田がレフェリーに再三詰め寄っていた
「今、急所蹴ったやろ?反則やろがぁ!」と

しかし試合は続行。
そして藤原がヘッドバッドを見舞おうとした瞬間、猪木はエルボーを藤原の顎に一閃!
またまたセコンドの前田らがレフェリーに猛抗議!
「今のはパンチだろ?ふざけるな!」と。
その後
藤原は意地と執念を見せたが
実力はともかくとして
『一日の超』……
せや「役者」が違うとったのかもしれん

TV解説をしとった山本小鉄さんが言うてた
「普通の猪木選手と、両手に汗をかきそれを拭った藤原選手。その違いがありますね」
これに凝縮されとった。
夢にまで見た…
近かったけど一番遠かった猪木との一騎打ち…
この時の藤原組長からすれば一斉一代の晴れ舞台やったんやから

猪木は裸絞め(スリーパーホールド)で藤原を落とし「激勝」した…
反則すれすれの攻撃
敢えて挑発的な言葉の数々をも駆使し
「昔」の主従関係を藤原に暗に思い出させ
勝負所では的確な技を極めた猪木…。
『勝負師』としては猪木の圧勝やった


しかしそこへ
勝ち名乗りを上げる猪木にタタッと近付き
前田日明が渾身のハイキックを喉元へ

前田から見たら
金的(急所)打ち、カウンター気味のパンチ、そして技をかけてる相手に「そうじゃねぇだろ」と上から目線やった猪木が許せへんかったんやろな

ここでプロレス史にのこるセリフを前田は口にしたんや…
「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか?」
個人的には、このセリフしびれたわぁ

別に猪木さんを嫌いやった訳ちゃうんよ俺は

せやけど「あの」アントニオ猪木に対してやで
「前田、カッチョえぇわぁ」って素直に思うた小松少年やったわ

話逸れてもうたな(苦笑)
しかししかしや…
これ以降の猪木さんと前田の試合は
タッグでは数度あったが
※
は5対5イリミネーションマッチ遂にシングルマッチは実現せず!やった

※これもタッグマッチでの
や
猪木VS前田が何故実現せぇへんかったのかは
これまた真相は謎や



かつて猪木は自らの後継者に
藤波でもなく、長州でもなく
前田を!と思うていたらい。
ヤンチャな性格と恵まれた体格、そしてマスクも良かった前田にいずれは…と
真剣に考えていたって事やから
色々と修行させた後に…
自らが「一線」を引く際に戦うつもりやったのかもしれんけどな

せやけど、見たかったなぁ
猪木VS前田の頂上対決を

※
はまだ猪木の付き人をしていた前田…待てど暮らせど
猪木との一騎打ちが実現せんかった前田の前に立ち塞がったんが
223㌢250㌔の…
大巨人アンドレザジャイアントやった



それは紛れもなく新日本プロレスからの『刺客』の他なかった…。
続きはまた

RYOさん
予防接種は射てるなら射つべきやしな

いとしのエリーさん
たまに観戦するで
団体数?今は小さいのもギョーサンあるし…俺にも分からんわ
まげさん
Thank Youや

千佐奈さん
久々やなぁ
色々あるのも生きとる証や
巴御前さん
毎度おぉきに

ろりさん
かなり寝たし体力回復してきたわ

Thank Youや
とももんさん
生姜とニンニク…せやな、食べてみるわ

まきおさん
知人からも好評やったわ、マニアックなUの歴史blogは
せやからすぐ続編書いたわ
栗ごはんさん
俺がハーブティー?間違いなく警察に捕まるわ(苦笑)着物にも人にも『ガラ』あるわ

まさゴリ
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オメェさんも買えや
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