なのに、検索して出てくる題名からして治安の悪さが伝わって来ました。
「死にたい人にお薦めの危険な街ヨハネスブルグ」
「危険な都市(ヨハネスブルグ)への旅行について - 教えて!goo」
「南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ。危険なの? - Yahoo!知恵袋」
こちら「ヨハネスブルグの生活、子育て」の子育て記のサイトでは心構えが載ってました。
<ヨハネスブルグでの心構え>
・車を運転する時は、後続車がついてきていないか、常にチェックする。
・セキュリティー会社と契約して、家にアラームをつけてもらう。
・バーグラバー、窓は格子をつけたりするなど、賊にやられない最大限の努力はする。
・(特に)日曜午後は買い物をしない。
・銀行ATMからお金をおろす時、まわりに誰かいないかチェックする。
・いつ強盗団に追われてもいいように、ガソリンは余裕を持って入れておく。
(逃げている途中にガソリンがなくなったら、命にかかわる問題になるかも知れません。)
<ヨハネスブルグ旅行者が気をつけること>
・空港はスリ、いちゃもんをつけて金品を巻きあげようとする空港職員に注意する。ポーターの執拗な誘いにもはっきりと断る。
・不審者に後をつけられていないか、チェックする。
・空港からヨハネ中心に向かう定期バスは、今のところありません。空港には鉄道も走っていません。
・鉄道での移動は非常に非常に危険。
ヨハネスブルグ中央駅周辺(ダウンタウンです)を歩いたら、99%無一文になります。ヨハネの駐在は誰も近寄りません。
大使館からの危険情報に載る、駅周辺での事件はほぼ、バックパッカーの方々の事件です。
・カードの不正使用(スキミング)も多発。企業の出張者の常宿とされる“sandton sun&towers”(ホテル)でも
以前、従業員によるスキミングがあった。
・夜は絶対出歩かない。
どうやら、アパルトヘイトの廃止以降、教育を受けていない人も含めて黒人が一気に集まってきて、治安が直ぐに悪化して、富裕層は街から出て行ってしまったそうです。従って、近代的なビルが立ち並んでいますが、その中は浮浪者達が違法に住み込んでいるそうです。
まるで、むか~し昔のメルギブソン主役の「マッドマックス」が現実化した様な感じでしょうね。
そんな中でキルトフェスティバルとは・・・・なんて大胆な企画!
本当に大丈夫なのかなぁ~?
Crime in Johannesburg Part 1 of 3



