まず5月22日(日)と23日(月)は氷室さんのライヴ活動無期限停止前最後の「LASTGIGS」ライヴでした!
ファンクラブのKINGSWINGで無事座席を確保して、毎回ライヴへ行く人たちや久々の大学時代の仲間たちとみんなで観戦しました。
両日ともPLASTIC BOMB&WILD AT NIGHTの時は最高潮でしたね。
最終日のトリプルアンコール時のSEX&CLASH&ROCK'N ROLLはふるえました。
ラストのB.BLUEの後、MARIONETTEを期待しましたが、REVOLVERのエンドロールが流れてライヴは終了しました…。ここ数日、これで氷室さんのライヴを観れなくなるとは思いたくない心情にかられています。それで過去のライヴDVDを観まくっています。
でも氷室さんはもう卒業してしまったので、きちんと現実と向き合わないといけないと思っています。
昨日の5月29日(日)は2013年に産まれた6913頭のサラブレッドの頂点を決める競馬の祭典「日本ダービー」でした。
晴れの大舞台で東京競馬場の馬主席で観戦するという超セレブ待遇で、最高のダービーデーでした。
ターフビジョンに入場者数130597人と表示され、超ハイレベルな今年の日本ダービーを象徴するかのようでした。
そしてレースがスタート!逃げのマウントロブソンが出遅れて、ブレイブスマッシュが折り合いを欠き、スタート直後すぐに2頭が脱落。千mを1:00:00ちょうどで進む平均ペースで、3コーナー過ぎで逃げたマイネルハニーとプロフェットが後退、そして皐月賞5強たちが中段から一気に前へ。青葉賞馬ヴァンキッシュランは伸びす、京都新聞杯馬スマートオーディンも力負けで、展開はやはり5強の争いに。共に優等生の武豊&エアスピネルが先頭に立つが、すかさずサトノダイヤモンドとマカヒキに交わされて、そのままディープ産駒同士の一騎打ち。最後はハナ差でマカヒキが勝利!
川田は念願のダービー初制覇。サトノダイヤモンドは不運にも向こう正面で左後脚を落鉄してたとのこと。でもそれも運命、一生に選ばれた馬が一度しか挑戦できないダービーは運も味方に付けないと勝てないということ。
重ねて言いますが今年の3歳馬たちはホントハイレベルだった。それぞれが別の世代に産まれてたら、みんなダービー馬になっていてもおかしくない逸材ばかり。もしかするともう5強が一緒に走るレースは今回が最後かもしれない。勝ったマカヒキは一冠馬なので菊花賞をあへて回避して凱旋門賞へ。そして秋以降はドゥラメンテやキタサンブラックたちとも戦うことになる…。日本競馬の未来は明るい。



