常任理事国入りのことで他の国々ともめているところをよくニュース番組などで見かけます。


 「常任理事国って何?」て思う人もいるかもしれませんが、簡単に言うと発言権が確保できたり、多くの情報を手に入れることができることです、学校で言う、学級委員や委員長みたいな感じです。


 まだまだメリットはありますが、日本は常任理事国入りをしたいために、多額のお金を払っています、それが良いか悪いかは・・・・


  

著者: R.ドリフテ, 吉田 康彦
タイトル: 国連安保理と日本―常任理事国入り問題の軌跡

 【ニューヨーク29日共同】日本政府は29日午後(日本時間30日朝)、ニューヨーク市内のホテルで、国連安全保障理事会の常任理事国拡大を柱とする改革実現に向け「国連改革会合」を開催した。会合には165カ国以上の代表が参加した。


 町村信孝外相はあいさつで、常任理事国入りを目指して連携するドイツやインド、ブラジルと安保理の枠組みを拡大する決議案を6月後半から7月初めにも国連総会に提出する方針を表明。


 「常任理事国は国際の平和に資する義務があり、われわれはその責任を果たすことができると信じている」と支持を訴えた。

 会合後の記者会見でも「多くが集まったのは改革機運が高まっている証左だ」と強調した。
 

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