銀ブラ。

銀色のブラジャーではない。

銀座をブラブラすること。


先日、変顔がとってもキュートなハニーバニーといっしょに銀座へ繰り出した。

私は男の割にはウィンドウショッピングが嫌いではないというか、むしろ好きな方なので、彼女の買い物に長時間付きあうことも厭わない。


いっとき、(いまでもそうだけど)原宿でタレントの店が流行ったように、ここ銀座でもタレントのお店がたくさんあった。


グッチ裕三のファッションのお店、GUCCI。 グッチのくせにバカ高ぇ~。 バッグやらキーケースなどの小物を売っているが、諭吉さんが数枚必要である。 グッチ、あくどいぜ!


彼女がコスメのお店に行きたいというので、お付き合い。 ここでも演歌歌手、香田晋のコスメブランド、Shin Koda Part IIであるSKIIという店があった。 でも働いているのはおねーさんばっかりで香田の姿はどこにもなかった。 下々に働かせて、おめーはピンはねかよー。


とんかつ屋の和幸は和光と一字変えて、成金相手にバカ高い値をつけて小物を売っていた。 ペンギンの小物が何故6万三千円もするのだ? だれがいったい買うのだ? 是非、「とびはね」のダイタイソーのコーナーに出品していただきたい。


松屋のデパチカで、高橋●麻を発見。 ヒデキのコネでCXに入社するが、ニュースを読んでいる姿を見たことがない。 ニュースが読めない(読ませてもらえない?)アナウンサーって必要なのか?

正体不明のセレブ臭を漂わせていたが、誰も気づいた人はいなかったようで、自然体で買い物をしていた。


いやー、銀座はおもしろい。

前回からのつづき>


いったんは帰ろうと思っていた私たちは、夜のパレードまで時間をつぶすことに。

カフェでのビールでエネルギー充電、元気はつらつとなり、かつ気温も下がったおかげで、疲労感も半減した。


夕暮れどきのシーもなかなかいいじゃん!ってな感じで写真をパチパチ。


メリーゴーランドに乗りたいというハニーバニーのリクエストに応えるべく、ファンタジーな場所へ移動。


ここも思いのほか混んでいたが、30分くらい待てば乗れそうであった。


我々が選んだのは、フグのような乗り物に乗り、高いところをぐるぐると回る乗り物。


ま、小学生低学年くらいまでが乗って喜ぶ乗り物である。


が、侮るなかれ、これが一番楽しかったりしたもんだから、私の精神年齢が分かろうというもの・・・。

童心に返り、楽しんでしまった。


夕闇にどっぷりと包まれたシーは灯りがともり、ロマンチックな感じ。


夜のパレードは池の中から龍のような機械仕掛けのようなものが出てきて、火花と火柱を撒き散らし、ところどころで噴水が上がったり、ライトアップされたりと、なかなか見ごたえのあるものだった。


いろいろ暑くて疲れたが、楽しかったことは間違いない。


最後に。

一番何に感動したかといえば、スタッフの人たち、だ。

みんな親切で、嫌な顔せず道を案内してくれたり、写真を撮ってくれたりしていた。

スタッフ全員がそうだったのには、私たちも仕事をする上で見習うところが大きいと考えさせられたな。


また、涼しくなったら再訪したい。

前回からのつづき>

ダーリンがお土産を買いたいというので、ディズニーショップへ。

めざとくぬいぐるみをみつけた彼女・・・くまのぬいぐるみ(プーさんではない)をさかんに手にしている。

小、中、大の3サイズがあり、大は1万円もする。 どうみてもぼったくりである。

たしかに触り心地はいい。

ダーリンはカナリア目で訴えかけてくる。

(しょうがねーなー、買うか)と一瞬大甘になりそうになったが、

「私、アレルギーがあるからなー」

と言う。 

なんとなく可愛そうになった私は代わりにピアス(イアリング?)をプレゼントすることに。

そんなにチープには見えず、さりげなくミッキーが隠れている。 あ、ミッキー吉野ではないゾ、念のため。

彼女は会社の人たちのためにお菓子の類をお土産に買った。

外へ出ると、いい感じに夕日に映える情景が・・・。

「さて、どうする?」

と訊くと、

「もう帰る」

という。 ほんとにもうええの?と念押しすると、もう疲れたし、周るところほとんど見たし、満足。 と言うので、それなら早いうちに帰るか、ということになった。

「でも夜のパレードもあるんだよねー」と、悪魔の囁きが・・・。

「でも、2時間以上もあるからいいや」と、ダーリン。

「2時間くらい、すぐに時間つぶせるよ。 ご飯食べてもいいし。 お腹すいてる?」

と訊くと、そうでもない、と言う。

「涼しくなってきたし、夕暮れ時も綺麗だから、パレードまで散歩でもしようよ」

ということになった。

途中、日テレのアナウンサーの葉山エレーヌと夏目アナが歩いていた。 気づいた人もちらほらいたが、周りを取り囲むということもしなかった。 プライベートだし、ほっておいてやろうよ、こういうときは。

それにしても、ほとんど周りと同化していたな。 オーラというか華がないのだろう。

というわけで、しばらく時間をつぶして過ごすことになった。

つづく>