昨日から“ナツ”が始まりました。

“ナツ”…つまり夏期講習というヤツは短期決戦。
4日という短期間で1つの講座&テキストが完結するように出来ているものだから、毎回の授業内容が非常に濃いのだ。

講師の先生方がオリジナルで開いている講座も、予備校で設置してある講座も、ヤマのようにある『教授したい内容』を凝縮して授業をするから、予習&復習の難易度は半端なものじゃない。

特に、受講講座のレベルが高い為により一層時間がかかる。


でもな、講習受けて思ったのは、『楽しい』だったよ…
『大変』でも『難しい』でもない、ただ『楽しい』だったよ。

高校の授業で『楽しい』なんて思ったことはただ1度も無かった。
昔から参考書や辞書を文庫本のように読み漁っていたぐらい、学問は大好きだった。

いつの間にか、そんなことは思わなくなって、苦痛になって…
定期試験前だけ暗記型の詰め込みやってお終い。

…言い訳していいなら、


だって、中高の授業ってつまんなかったんだもん。


中高の教師の誰一人として、『学問の楽しさ』や『本質』をしゃべってくれる人はいなかった。

『なんで?』がわからない勉強を誰がしたがるのか?


予備校での授業はそんな『学問の本質』を教えてもらえたり、『学問の背景』など、自分の教養や知識となり得ることもたくさん教えてもらえる。


というわけで、『勉強が好きなナツ』が始まった。
また明日も御茶ノ水へ。




ちなみに、“夏”
つまり、自分が『夏はここからが本番』と思うのはいつか…?



8月28日…

アニサマ2011だッ!


火曜日に『レイン9 過去からの亡霊』を買って、その日に2回、昨日と今日で全巻通して読みました。

『レインシリーズ』は1巻発刊当初からのファンで、『ドラマCD化』とか、『シリーズ100万部突破』とか帯に書いてあると本当に嬉しくて…(ノд<。)


発刊ペースが1年ちょっとなので、これまでのお話を何度もじっくり読んで、新しいお話を読むようにしています。

次々文庫サイズで再版が始まってるけど、俺はいつも新書サイズを持ち歩いてます。
1巻からずっとこのサイズで楽しんでいます。


吉野さん、これからも頑張ってください。
『CDって何の為に買うか?』
をよく考えさせられる1日だった。


どうやら今日はAKB48の総選挙の結果発表日らしい。
俺の携帯にも何人か、興奮しきった友達から、

「~ちゃん〇位だった!」
とか電話が来た。



しかし、どうにも納得がいかない。

投票にはCDを買って、ついてきた投票用紙を使うらしいんだが、何故CDに入れる必要があるのかわからない。


友達は50枚買ったらしい。

「自分用を除いた49枚はどうした?」

と訊いたところ、大半は捨てたらしい。

街中でCDを投げ捨てる人も見た。

人によっては、何千枚も買う人がいるらしいが、そんな大量のCDを一体どうするつもりなのか…?


CDを買う目的といえば、『そのアーティストの歌や声を聴きたい』から買うものであって、決して薄っぺらな紙切れ目当てに買うものではないハズ。

ましてや、何百・何千と買う必要がどこにあるのか。

そして、オマケの紙だけ抜いて、CDはポイ。
本末転倒もいいところだ。


それなら、投票用紙を例えば1枚1000円とかで売ればいい話じゃないか。
CDに同梱して売る必要なんかない。


それで『ダントツでオリコン1位です』とか言われても、何にも凄いとは思わない。


中には、『これは愛だ!』と叫ぶ人もいるが、『愛』が聞いて呆れるんじゃないか。
これは『愛する』じゃなくて、『貢ぐ』だ。

『お金がないと成り立たない愛』なんてそれこそ捨ててしまえ。


こんなことでオリコンを独占してたら、純粋に歌で勝負してるアーティストさんに失礼じゃないのか。



いつから歌の素晴らしさは、吹けば飛ぶような薄っぺらい紙切れに覆われてしまったのか…