明日は『ISワンオフ・フェスティバル』に参加します。

支度は大体終わり。
物販は今回ガツガツ行くつもりはないので、パンフレットだけ買う予定です。


ところで、先週の『テイルズオブフェスティバル2011』から早1週間。
本当に楽しい時間でした。

みなさんは『テイルズオブエクシリア限定版』の予約は出来たのでしょうか?

各ゲームショップなどで予約予定数終了が相次いでいるとか?

ヨドバシカメラさんなど、まだ間に合うところもあるみたいなので、購入を考えている人は急いだ方がいいと思います。





さて、最近はめっぽう調子が悪い。
LIVEやイベントで活力は充分のハズなのに、やはり気が重い。

予備校へ行く時も足を引きずるような感覚。

…原因は大体わかってはいるんだ。


食事も箸が進まず、1週間ちょっとで5㎏も痩せた。(笑)
このところ、両親は外出で一人暮らしが続いて気楽ではあるんだけど、好きなハズの料理をする気にもなれず…

…まあ、食ってなければ痩せるか。(笑)


さて、家事でもやりますかね。
親父殿が明日帰ってきたらうるさいんでね。





…まだ首やるわけにはいかねぇ。
『テイルズオブフェスティバル2011』1日目に参加してきました。

今回はチケットがギリギリだったので、席は1番後ろ。
意外と見やすかったな。

ともあれ、テイルズオブフェスティバル皆勤賞は守られた(笑)


さて、内容ですが…

開演前のカゲアナは、2回。
まずは、鳥海浩輔さん。
会場が「は~い」って言ったら「いい子だ。」って言われました。
すごくフリーな感じで、おもしろかったです。

次は福山さんと緑川さん。
カイルが間違えて、ルーティの財布で買い物をしてしまうという内容でした。


開演してからは、小野坂さんと森永さんのフリートークからスペシャルスキットへ。

スキットは『テイルズオブプレゼント』というタイトルで、プレゼント交換の出し物をめぐるお話でした。

最初は石田彰さんが登場。会場が盛り上がると、「個人的には満足」と一言。
…これは不意討ちの一言で、大爆笑でした。


パスカルとリタはくす玉を作ろうとして、何でも願いを叶えてくれるという『エバーライト』を作ってしまい、これをプレゼント交換へ。

リオンはこれを危険だと判断し、破壊しようとしていました。

一方で、会場裏にはゼロスとロイドの姿が。
(ロイド役の小西克幸さんがアドリブ?で会場の人に話し掛けていたのにはビックリしました。)

ゼロスは会場にいるであろう、偉い人に『劇場版テイルズオブシンフォニア☆ゼロス、宇宙へ☆』の企画書を渡して、製作を依頼するつもりだったようだ。

そこへカイルが登場。
福山さんの迫力ある演技+ジャンプで、秘奥義2つを発動。ゼロスとロイドが撃沈するのでした。

他、ルークがミュウにホットドッグを買いに行かせたり、ユーリがジュードに勘違いでクレープ作りを教えたり、終始笑いの絶えないお話でした。


エバーライトは、無茶苦茶な願いを言うと暴走し爆発するという代物。

しかも、プレゼント交換でエバーライトを手にしたのはゼロス。

誰もが頭を抱えた時、ゼロスが願ったことは、『神子なんかいない、平和な世界』。
この時の小野坂さんがとてもかっこよかったです。

しかし、エバーライトはゼロスが柄にもないことをしたせいで暴走。爆発寸前に。
最後は会場全員で、『エターナル・テイルズオブ』コールをして、リッドが『極光波』を発動。
事件は解決したのでした。


(丸山美紀さんの声が未だに頭から離れません。どうしましょう?)



次はテイルズオブジアビスコーナーへ。

鈴木千尋さん、ゆかなさん、丸山美紀さんによるミニスキットのコーナーが。

ルークとアッシュの2役を高速で言い回す鈴木千尋さんの1人演技が圧巻でした。


その後は、名シーンで振り返るテイルズオブの15年間。

ここでは、クレス役の草尾毅さんとミント役の岩男潤子さんからビデオレターをいただきました。

テイルズオブデスティニーの名シーン(リオンがスタン達を助けて死ぬシーン)では、たくさんの女子が泣いてました。2つ前の人は大号泣。俺も結構ウルッときました。

しかも、これを緑川さんが生でセリフを言ってくださって、感無量でした。

他、イノセンス、ジアビス、エターニア、デスティニー2が発表されました。


最後はテイルズオブエクシリアのコーナー。

明日公式サイトで公開されるトレーラーの他、金曜日に完成したばかりという、オープニングまで見せてもらえました。

オープニングのスケールは映画並みかそれ以上のクオリティで、浜崎あゆみさんの主題歌ととてもシンクロしていました。

また、浜崎あゆみさんからビデオレターも戴いて驚きました。

馬場さんのコメントを聴いていると、本当にエクシリアに対する熱意が伝わってきました。

時間がある方は、是非明日公式サイトを見てみてください。



ふぅ…
長文になりましたが、こんな感じの1日でした。

『テイルズオブシリーズ』は俺がプレイしたあらゆるゲームの中で頂点にあるシリーズ。

たぶん、本当に自分に合っていたゲーム何だと思います。

ちなみに、俺は『テイルズオブテンペスト』でハマりました。

俺が声優さんを好きになったのも『テイルズオブ』があったから。
そういった意味でも、これが『原点』です。

俺はイベント好きなので、これまで数々のイベントに参加してきましたが、やはり『テイルズオブフェスティバル』は格別。

司会の小野坂さんが醸し出す雰囲気やイベントの空気が本当に暖かくて、楽しくて、別世界にいるような感覚です。


最後になりましたが、声優のみなさん、スタッフのみなさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
来年も待っています。


さて、次はISワンオフ・イベントだ。



あ、最後にもう一つ。





ビバ!テイルズオブ!!
GRANRODEO『LIVE SUPERNOVA』へ参戦して参りました。

圧倒的なパフォーマンスに終始、感動の嵐!
自分の中から、黒い雲が消えていくのが、ハッキリとわかりました。

ついに俺が復活です。



LIVEはとにかく『カッコいい』の一言に尽きる。

“SUPERNOVA”は『超新星』という意味。
超新星は爆発して、その重さによって、白色矮星になったり、ブラックホールを作り出すもののこと。


LIVEがスタートすると同時に、深紅の衣装に身を包んだGRANRODEOが登場。

SEED BLASTERのシャウトと共にLIVEが始まった。

それから、カナリア、欲望∞を歌ってMCへ。


そこからHEAVENが始まり、本編はSUPERNOVAで締め括られた。

アンコールの『背徳の鼓動』がとても印象的で、心の奥底まで響くような印象を残していきました。

とどめは、『シャニムニ』で盛り上がってLIVEは終幕しました。



最後に、前の話で書いた通り、俺に一言言わないといけない。


『…今まですまなかった。ただいま、そして…


…おかえり、俺。』