月曜日の検査では陰性だったけど、12時間経たないと菌が検出されないので、明日また来てください。とのこと。
火曜日の朝から二人を病院に連れて行った。外来前で検温。母親:37.7℃ 父親:36.4℃ そこから発熱外来という辺鄙な所に案内される。そこでインフルエンザのグリグリを実施。
1時間半後に診察室に行き、陰性と聞かされる。色々検査しましょう。と二人とも検尿、血液検査、レントゲン、CTの検査を実施。
昼過ぎにまず母親から診察室に入る。「肺炎ですね。」レントゲンにでかい影がある。「今日から入院しましょう。」
続いて父親への診断。「初期の肺炎ですね。」レントゲンの影は小さい。「二人とも入院しましょう。」「一緒の部屋がいいですね。」とあれよあれよという間に入院が決まった。
今部屋が空いてないということで3時まで待つことに。
重症の母親は点滴室のベッドですぐに点滴。父親は1時間半後に待合室で車椅子のまま点滴をした。
事務員さんが書類を持ってきたので、書類作成をする。二人とも字が書ける状態でないので自分が書く。何枚もの書類を二人分書くのは心が非常に疲れる。
3時になって部屋に行き一悶着あって、なんとか二人ともベッドで横になる。
施設に行き二人の薬やらなんやら持ち出し部屋に戻ると食事の用意。父親はガツガツと完食。母親はお粥を二口。まあ点滴してるし。ということで帰宅。19時前であった。長い長い10時間であった。あ~疲れた......