こんにちは。
お久しぶりです。
心の瞳聴き込んでます。
ほんといい曲です。
すごく心にぐさぐさと刺さるというか…
ここに何度も書こうと
思ってた事があるんです。
その事とすごく心の瞳が
重なってるような気がして…
何だか複雑な気分です。
途中で泣けてしまって、今まで
どうしてもうまく書けんかったから
今日は結論?から先に書いて、
ちゃんと更新しようと思います。
おばあちゃんが認知症と診断されました。
だから?
と思うかもしれない。
けど、おじいちゃんも認知症だったから、
その先にある恐怖を知ってる。
大好きな人の記憶から
自分がどんどん消えていく。
ほんとに怖い病気。
もう2度とあんな想いはしたくない。
ずっと思ってきた。
おばあちゃんがウチのこと
忘れるなんてありえへん。
みーちゃんが1番好きやで
って言うてくれたやん!
孫の中で1番かわいいっ
って言うたやん!
それでもウチのことを忘れるん?
一緒にジャム作ったり、
ごまめの作り方教えてもらったり、
茶碗蒸しも作ったなぁ。
五目並べして遊んだり、
将棋くずしは何気にウチに厳しかったり笑
一緒に居た事もきっと、
忘れていくんやろうなぁ。
最終的には、家族の手に
負えなくなって施設に入るのが多いみたい。
おじいちゃんもそうやった。
それで、お父さんはお兄さんともめた。
それを側で見てたおばあちゃんは
きっといい気分ではない。
施設に入れられたら、
捨てられた。
って思うやろう。
だから介護師の就職口を探した。
今の自分には無理かもしれない。
でも、将来自分がなれていれば、
おばあちゃんもそんな風に感じんと思った。
だけど、こんなこと親に言えん。
中学の頃、将来の夢があって
今の高校を選んだのをわかってるから。
今年の答え次第で人生が変わるのもわかってる。
でも、おばあちゃんの病気は今も進行してる。
止められん。
どんなに願っても時間は止まらんのやな。
願ってる暇があればもっと
現状がよくなるように努めればいいのに。
頭ではわかってるつもりなんやけど、
今のウチの頭は許容量を超えている。
"心の瞳で未来を見てみよう
心の手で夢を描いてみよう
本当に大切なものは見えないものだから
悩みもある 不安もある
でも食べるものはある
その中で見えたのはみたくないような出来事
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なんだ 僕の知識がいらないんだなあ
自分押し殺すことだけが大人と思ってた
そうか 僕の理想探せばいいんだなあ
誰かと同じだったら僕が僕じゃないみたいだ
心の声 君に届けよう
心の言葉 君へ紡いでみよう
心の耳で 君の声を聞こう
優しさも幸せも 君の為に探そう〟
アンダーグラフ
心の瞳
