ミルクとコーヒー の どーでもブログ

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milk to coffee です。
健康診断で食道癌が見つかり、陽子線治療。その甲斐あって癌は消滅しましたが、今は狭心症の投薬治療中。
最近はSNSがメインになっていて、ブログは手抜きになってますがT^T。。。
ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

最近はもっぱらInstagram、Threads、FacebookといったMetaブランドに傾倒しているmilk to coffeeです。

なんと5月以来、約7ヶ月ぶりのアメブロ投稿となります。


政治報道で批判が殺到しているNHKで、M to CもNHKの報道番組は観ない、というか、そんなん観る時間があったら韓ドラを観ていたいのですが、それでもお気に入りの番組があります。


それは、不定期に放送される「へんてこ生物アカデミー」と毎週放送の「チコちゃんに叱られる!」です。


「チコちゃん」は土曜日の再放送を観ているのですが(※)、先ほど観ていたら、福井弁のあれはこれだ!って腑に落ちたので、アメブロ投稿‼️

(正しい解釈かどうかは知らんけど)


有名(?)な福井弁会話に、

「べとにばい、ちっくりさいて」

ってのがあります。

「べと」は「土」、「ばい」は「棒」、「ちっくりさす」は「刺す」なので、標準語では、

「土に棒を刺して」

となります。


さて、「チコちゃん」の画面です。





NHKラジオで除夜の鐘を放送し始めた時の記録画像ですが、「磬子(けいす)」というでっかいお鈴(りん)を叩くバチが「棓(ばい)」だそうです。


調べてみると、この字の読みは音読みで「ホウ、ボウ」、訓読みで「つえ」なのですが、仏教語で「ばい」と読み、木魚やお鈴を鳴らす道具(つまり、バチ)を示すそうです。


次の画像はwebのQ&Aに載っていた増上寺のものです。



福井は真宗王国と言われるほど浄土真宗が盛んな土地柄の上、永平寺もあって、仏教が根付いていりので、おそらく福井弁の「ばい」はお鈴を鳴らす「棓」が庶民に広がったのではなかろうか。


という、説。

by milk to coffee でした。


(※)

なぜ土曜日の再放送を観るかというと、福井では金曜日の本放送の時間にローカル番組を放送することも多く、本放送を観れないからです。



長らく更新してませんでした。ひさびさのmilk 🐄 to coffee ☕️ です。


今日の投稿は個人的な記録ですがお付き合いください。


先日、実家に行った時に自家精米のやり方を父から教わりました。


田舎の家なので小屋に精米機が置いてあって、米が少なくなると、都度、玄米から精米します。



こんな精米機、見たことありますか?

(画像はすでに玄米が入った状態)


キャスターもバカになっているので、小屋の隅から文字通り“引っ張り出し”て、コンセント(200Vなので、普通のコンセントと形状も違う)を繋いでから、まず主電源(一番上の緑のスイッチ)を「入」にします。



その下のモーターブレーカーを「ON」にすると、精米機のモーターが稼動しますので、当然その前に玄米をセット。



モーターを動かしてから、シャッターを開けるのですが、この調整がテクニックというか、経験値のようで、まずシャッターを開けると音が変わる。

次は米の流れるスピードを見て、シャッターを調整(多分米が落ちる口の広がりの調整)。



こんな感じのスピードになるように。

で、父親に精米の原理を聞いてみると、「玄米どうしを“擦り合わせて”コンカ(小糠のこと)を落とす」らしく、街角精米機は短時間で精米するために米を“削る”のに比べて、目減りせず、傷がつかないのでいい(美味しい)そうです。




コンカはシャッターの下に落ちてきますので、畑の肥料にします。

糠漬けにしてもいいけど、うちは糠漬けを作らないので。



30キロの玄米を精米するのにおおよそ40分ぐらいかかります。

白米になったら取り出し口の下にプラスチック製の箕(み)を置いて、白米を取り出して米櫃に保管。


という感じで、田舎の家では自家精米しているのです。


milk 🥛 to coffee ☕︎ の生活記録ブログでした。お付き合いありがとうございました🤗

milk to coffee です。

こういうのってどこかに記録しておかないと、来年困るんです。


まずはお仏壇。





次は天神様。





神棚。今のところ、中は空。

お札をいただいて祀ってから扉を閉めます。



最後に玄関飾り。

千羽鶴は母親の知り合いに作っていただいたそうです。



 最近はXではなく、もっぱらThreadsでおしゃべりしている milk 🍼 to coffee ☕️ です。


 妹が帰省(というか、父親の様子見)して、両親兄妹でランチしようとなり、父親が「開花亭に行ってみたい」というので、西宮在の妹が『開花亭sou-an』をネットで予約して、本日赴きました。


 お店の外観はググってもらうこととしますが(ただ写真撮影を忘れただけともいう)かの建築家、隈研吾氏プロデュースの建物は見映えはよい。木造外壁が今後どうなるかは知らんけど。。。

 ただ、店内から見た紅葉はきれいでした。



 さて、料理。。。

 まずはドリンクは100%オレンジジュース🍹としました。本当はアルコール飲料がよかったのだが、運転手だったのでノンアルを。

 最初の皿は「枸杞(クコ)をあしらった胡桃(クルミ)豆腐に慈姑(クワイ)チップを添えて」。慈姑チップなんて初めてでしたが、クセもなく美味しかったです。



 次は「上庄里芋の生姜あんかけにドライほうれん草を添えて」。緑は見た目で流行りのカーボロネロかと思ったけど、炙って水分を飛ばしたほうれん草ということで、口にすると疑いなくほうれん草の風味が広がりました。もう少し生姜を効かせてもよかったかも。




 3皿目は懐石の標準、造り。

 今日はヒラメ、ブリ、イカ、甘エビの4種盛り。素材の良さが際立つ逸品でした(特にイカ)。敷いた朴葉(ホウバ)が心憎い。



 4皿目の焼き物は「鰆(サワラ)の唐墨(カラスミ)焼き、茗荷と銀杏を添えて、箸休めにポン菓子風」。

 稲穂のままポップコーンのようにするのはどうするんやろう?最後まで謎。。。



 5皿目は揚げ物。食材はダダミ(福井の言葉でスケソウダラの白子)、マコモダケ、舞茸、シシトウに鱈。

 鱈は「カダイフ揚げ」という揚げ方らしいですが、妹も私も聞き取れず、何回も聞き返してしまいました。ちなみに「カダイフ」は小麦粉とトウモロコシ粉を混ぜて糸状にした生地で、鱈の天ぷらにまとわせてある糸みたいな衣です。





 締めは「カニ飯に味噌汁と漬け物」。



 最後にデザート。「フレッシュ苺と林檎のコンポートに苺ムースを敷いて柘榴(ザクロ)を散らして」。





 とても美味しかったランチでした。🥰


 アンニョンハセヨ、milk to coffee です。


 韓国ドラマの新作(といっても、日本で放送されるので、2〜3年前から、6〜7年前の作品も珍しくなく、下手すっと10年以上経って本邦初放送なんつぅのもあるんだが…)を観てると、以前見た俳優さんが出演していて、ハッとするのは、韓ドラファンの誰もが経験してること。


 中でも子役が成長した姿を見かけると、なんか知らんけど感慨深いものがあります。


 先日までWOWOWで放送されていた「輝くウォーターメロン〜僕らをつなぐ恋うた〜」に出てたこの俳優さん。



 アン・ドギュ という俳優さんです。



 BS日テレのイ・ビョンフン監督作品シリーズで先週まで放送していた「馬医」で主人公の少年時代を演じていました。


 次は、これもWOWOWで放送していた「ブラインド」に出演していた俳優さん。



 アン・ドギュさんに輪をかけて少年時代の面影が残っています。

 パク・チビン という俳優さんです。



 やっぱりイ・ビョンフン監督作品の「イ・サン」で世孫(主人公のイ・サンのこと)の少年時代を演じていました。


 他にも子役出身の俳優さんはたくさんいますし、本稿は男子でしたが、女子も主役級に成長した俳優さん多数です。


 日本でも芦田愛菜さんや鈴木福さんがドラマやバラエティで活躍していますが、なんか「ドラマ」って枠で考えてみると、子役〜俳優の育て方なのか、環境があちらの方が充実しているように見えてしまいます。


 まあ、M to C は一視聴者なので、面白ければ韓国ドラマでも日本ドラマでもいいのですが、、、最近は韓国ドラマを観るのにじかを取られて、日本でどんなドラマが進行中なのかまったくわからない今日このごろなのであります。