milk to coffee の食道癌治療ブログ

milk to coffee の食道癌治療ブログ

コーヒー大好き、milk to coffee です。
健康診断で食道癌が見つかり、現在闘病中!!
好き勝手にいろんなことを書いてきましたが、これからは治療のことも書いていきます。

ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

milk 🐮 to coffee ☕︎ 、久しぶりっす。

誉田哲也 著 「ノーマンズランド」、
姫川玲子シリーズ最新作です。

本作も単なる殺人ではなく、
過去の事件が関係しており、
かつ、その事件が単純な失踪事件ではない!
(って、ミステリーなんだから、
 一工夫も二工夫もされていて当然なのだが)

作品の広がりがあるので、
なかなか内容に踏み込んで書けないのですが、
M to C としては秀逸な作品だと思います。


で、、、姫川玲子シリーズといえば、
先日惜しくも他界された、竹内結子さん。

テレビの影響というか、ドラマの影響というか、
M to C の中では、
「姫川玲子」=「竹内結子」
「菊田」=「西島秀俊」
「勝俣」=「武田鉄矢」
なのであります。
(その後、二階堂ふみが
 姫川を演じたのがあるけど)

本作では、新たなキーパーソンも登場し、
ラストは、、、
なにやら「to be continued」って感じです。

milk 🥛 to coffee ☕️ の
評論っつーより、
単に竹内結子さんを偲びたかった❗️
ブログでした。
milk 🍼 to coffee ☕️ です。
なんとも久しぶりのコーヒーの話題。

最近はスーパーで買った挽き豆で済ますことの多い、
M to C のコーヒーライフ。
久方振りにドトールさんにお邪魔したら、
プレミアム・マイルド・ブレンドが売ってましたので、
ついつい購入❣️




「プレミアム」だけあって、
『炭火焙煎』だそうで、
豆には炭火ならではの「照り」がみてとれます。


と、通ぶっていますが、
コーヒー好き😍のわりに味音痴なのです。

が、美味いか、不味いか、といえば、
『美味い!』と言えるお味でした。

しばらくの間、
モーニングコーヒー☕️はこれ!
と微笑む milk 🐮 to coffee ☕︎ の
ドトールプレミアムシリーズブログでした。
照れ
milk 🥛 to coffee ☕️ です。

白石あづさ 著 「世界のへんな肉」を紹介。。。

著者が世界中を旅した中で食した、
一風変わった肉料理について書かれた
旅行随筆です。

食べた経験はないのだけれど、
確かにビーバーやキリン🦒、
それにアルマジロなんかは「へんな肉🍖!」

ヒツジ🐏の脳味噌🧠は、
よく言われる中華料理の最高食材、
サル🐵の脳味噌🧠と比べて、
どういう味の違いがあるんだろうか?

先日TVを観ていたら、
自給自足の生活をしている家族が、
こどもも共に
ヘビ🐍(青大将)の唐揚げを
おやつとして、美味しそうに食べていました。

世界旅行しなくても、日本の国内でも、
へんな肉🍖、へんな食材はあるようだ、、、
と、ちょうど本作を読んでいたこともあり、
「へんな感慨」をおぼえました。



自分で食べたへんなもの、、、
せいぜい「イナゴの佃煮」かな??
と、回想するmilk 🍼 to coffee ☕︎ の
「これから随筆、エッセイを読もっかな❣️」
ブログでした。(((o(*゚▽゚*)o)))♡


milk 🥛 to coffee ☕️ です。
前回に引き続き、「評論」ですが、
作品は、、、前回に引き続き(!)、
「警視庁心理捜査官」シリーズより、
「純粋なる殺人」を紹介。。。



(iphoneからの投稿なのですが、
写真が横になっちゃいます。
あぁ〜!使いづらい!)

前回紹介の作品と本作の間に、
吉村爽子を主人公とした作品と、
その上司の柳原明日香を主人公とした作品が
いくつかあるようですが、
本作は紹介した作品の続編としてリンクしています。

ただ、間の作品を読んでいないので、
時系列がどうなのかは断定はまだできません。

文章で書くと分かりにくいと思いますが、
要は前回紹介した作品1と今回紹介の作品4がリンクしていて、
作品2と作品3はまだ読んでません、、、つーことです。

で、本作は中短編3作が収録されていて、
タイトルの「純粋なる殺人」が一作目となっています。

感想ですか、、、、?
全体的には、、、まぁ、おもしろかった、、、かな?

ただ、やっぱり文章が、、、分かりにくい!
例えば、
「吉村爽子は、日高冴子と木梨朱美の身辺調査のために
岡山県へとむかう当日の早朝、
まだ暗いうちに多摩中央署を出た。」

「日高冴子」は同僚・相棒で、「木梨朱美」は被疑者。
でも、上の文章だと、爽子が二人の身辺調査に行った、
としか読み取れなくないか?
句点の位置がおかしい!?

とか、一般には使わない難解な熟語、
特に警察用語をやたらと使っていたり、
M to C は心理捜査官ではないけれども、
作者の黒崎視音氏って、言葉の上で、
読者の優位に立ちたいんかいっ!
と、穿った考えをしてしまいます。

フォローするわけではありませんが、
三作目の「クリスマスイブの出来事」は
“作品としてはともかく”、
まぁ、箸休めにはなる短編ですね。

作品2と作品3、それに柳原明日香のシリーズ、
読もうかな、どうしようかな、
悩んでる milk to coffee でした。

p.s.
日高冴子や柳原明日香の関係で、
「公安」の話になるんですが、
公安関係の警察小説なら、
吉川英梨氏の「13階の女」シリーズの方がおすすめ。
こんちはっ!milk 🥛 to coffee ☕️ です。
まずはフェイスブックから転記。

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先日、おもしろそう、と思って購入、
今まさに読んでいるところなのですが、
黒崎視音(くろさきみお)著
「警視庁心理捜査官」、、、、、
なんと、本日BS-TBSで、
「警視庁心理捜査官 明日香」として放送❗️

原作では田畑智子が演じた
「吉村爽子」が主人公ですが、
ドラマでは泉ピン子演じる
「柳原明日香」がタイトルに。

まだ全部は読み切ってないのですが、
柳原明日香は原作では30代で爽子の直属上司、
ドラマではン十代、部署違い、
と、若干の乖離も、
今読んでいる最中の読者としては、
楽しみ、というより、、、助かるわ。。。

シリーズ物のようなので、ドラマが進む前に
原作を読み進めなければ。。。

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んで、読み終わりやした。



あとがきを見ると、どーやら筆者の
『最初の作品』らしいっす。ニコニコ
(処女作かどうかは判然としない)

なかなかの作品ではありますが、
描写が雑で前後の文脈よくわからないところや、
唐突な場面転換もあり、
十分練れてない“感”がみてとれます。てへぺろ

まあ、『最初の作品』なのだから、
愛敬ととらえましょう。💟

ただ、この手の警察ミステリー👮‍♀️の
犯罪バックグラウンドとして、
本作は連続猟奇殺人、、、なのに、
最初の殺人は“流し”、つまり、“偶然”たぁ、
いったいどういうことなんだい⁉️

執筆途中で、「ええぃ!売春組織も絡めちゃえ」
ってか、、、と思わせる展開滝汗

著者の黒崎視音氏には、
今後の作品に期待したいところっす。

実は文庫最新作の
「警視庁心理捜査官 純粋なる殺人」
もう買ってあるんだよね。。。グッ

milk 🥛 to coffee ☕️ の
久しぶりの「評論ブログ」でしたぁ(^ ^)