私じゃなきゃダメなんてないでしょ
居なくたって世界は廻るの
いい人でいるのは疲れたんだ

治った気がしてるだけで
押し潰されてく

急にぶり返すこの痛みは
誰にも解ってもらえなくて
沈んだまま絶えそうで
消えてしまいそうな感覚

所詮は、はりぼてなのです 私
限界だって気づかないほど
溜まって 麻痺する判断基準

我慢すればいいのよって
口癖にしてる

失敗は敵 求む「完璧」
そうして張り詰めた糸が切れ
混乱の独り舞台
自己嫌悪の無限ループ

我慢すればいいのよって
押し潰されたわ

急にぶり返すこの痛みは
誰にも解ってもらえなくて
沈んだまま絶えそうで
消えてしまいそうな感覚
混乱の独り舞台
涸れぬ涙、無限ループ
終わらせるために生まれたものは
全て壊れてしまうだけ
緩やかに暗闇へと誘う
君のやさしい残り香

空を飛びたいとか 月になりたいとか
そんなお伽噺 夢見てないよ

笑わなきゃ 笑わなきゃ 僕が消えちゃう前に
眠れない夜は考えてばかり
要らないよ 要らないよ 使い古しの愛
溜まるだけ溜まって ひとりあそぶの

変わらないままで育ってゆくのは
難しいと知っているから
重なった後悔がいつしか
苦しくて潰されたよ

期待が少しだけ 大きくなっただけで
問い詰められるほど 罪なのですか?

追いかけて 追いかけて 僕はたどり着いたら
ジオラマの海に溺れる魚さ
足りないよ 足りないよ 中途半端な愛
混ざるだけ混ざって 餌はあげない

抱きしめて もう一度だけ
どうか僕を 見失わないで
願った

笑わなきゃ 笑わなきゃ 僕が消えちゃう前に
ジオラマの海に溺れる魚さ
要らないよ 要らないよ 嘘でできてる君
「今夜だけ特別」 まだ囁くの
あそぶだけ、あそんで 僕を捨てるの
心はキャラメル 甘く苦く
絡めとって ほら早く
一つ残らずこぼしちゃ嫌よ
「舐めてしまえばいいわ」

悪いことだと知っているのよ
だからもっと頂戴

上辺だけの哀願は Guilty
それでも攻めてるつもり?
難攻不落だなんて嘘
思うがまま調理して 今夜のメインディッシュ

誘惑チョコレート 混ざり合って
早く来て さあ奥へ
まだよ 焦らず 時に激しく
「強引ぐらいがbetter」

中毒性は承知の上
だからもっと注いで

貴方だけの愛玩に Melty
全てはお見通し a-ha
完全無欠だなんて法螺
されるがまま乱されて エゴの一部になる

望んでいるのは 二人一つに
溶けて 果てて
…オカシクナルノ

貴方だけの愛玩に Melty
それでも攻めてるつもり?
百戦練磨だなんて見栄
思うがまま召し上がれ 極上メインディッシュ
それはまるで世界の終わりかのように
音を立てて崩れては 少しずつ歪(ひず)み始める

忘却を願って 呼吸を辞めたの

しあわせになりたいのです
でもしあわせが、怖いのです
僕は吼え続ける 繭の中
濁った永遠を誓い
君とふたり遠く彷徨う
夜明けまで待てずに

当たり前が逸脱した黒い夢
少しだけど あたたかい場所を、与えてくれていた

螺旋の空から 押し潰されるの

“げんじつ”から目を逸らして
果ては“にちじょう”から逃げ出し
僕は震えている 繭の中
これが生きるということなら
これ以上朝はいらない
君の最期の意思

憎悪が膨らむ つまりは愛情

しあわせになりたいのです
でもしあわせが、怖いのです
君は眠ったまま 繭の中
叶わぬ永遠を誓い
僕はひとり過去を彷徨う
夜明けまで待てずに

忘却を夢見て
その喩えが僕はなんだかんだ好きだった
「心臓の一部分切り取って
差し出せちゃうくらい好きよ」

あの頃の君が笑ってる
そんな世界でまだ僕は息する
滲んで歪んでくよ 愛の定義

誰か

嗚呼こんな美しい僕をこのまま終わらせて
視界のすみっこで揺れるの
死海の端っこで踊るの
罪?積み上げてきた物 そんなん簡単に壊せるよ
客引きは嗤う 君とおんなじ顔で

今丁度いい塩梅で混ざってる様で
気持ちいいくらいに憎たらしい
恋の残り香充満

毒する 蝕む 果実は甘くて
とんだ御伽噺だね
惨めで霞むよ さて…感情とは

何か

否、こんな美しい僕をまだまだ腐らせて
生まれるもんはたかが知れる
醜いと相場は決まってる
愛?勘違いの末路 そんなん簡単に消え去るよ
客引きは語る 君とおんなじ声で

誘惑の甘い罠 よく言ったもんだ
いつしか いつからか 迷宮入り
黒幕はやはり

君が

嗚呼こんな美しい僕をこのまま狂わせて
心の何処かで微笑む
記憶の真ん中でほら…
恋?勘違いが招く そんなん始めから仕組まれて
客引きは明かす 「貴方を閉じ込めたわ」
仮面を外して 君が僕を壊した
ごめんね、君の名前忘れたよ。
五月雨は僕を流す

烙印を押されたその日から
僕は泣くのが上手くなったんだ
あの約束も今は霞んで

もがれて もがいて
軋んで 堕ちてく
美しくなんかなれない

ごめんね、君の声も忘れたよ
不意に募る切なさも
もうしばらくしたら笑えるかな?
五月雨は僕を流す

遠く見つめ独り 呟いた
「どうかこの先幸せでいてね」
灰になる意識の中 涙

揺らいで 揺られて
焦がれて ざわつく
残された温もり 消えた

ごめんね 君の顔も忘れたよ
やがて君も同じでしょ?
その手握り返せないから ねぇ
記憶から僕を消して

ごめんね、君の笑顔忘れたよ
不意に募る切なさも
もうしばらくしたら笑えるかな?
五月雨に僕は消えた
統べるは世界 飲み乾す秩序
跪いて 赦しを乞えど
貴女は 嗚呼 闇を背負う

光と影は 折り重なって
貼り付いた笑みは 面影失くし

少女は醜さを知り 染まりきって今は女王
次の犠牲はどうか無き様 祈る姿は遠い過去
鮮血を好み 飴は無く 唸る鞭は言葉と共に

純粋無垢を懐かしむほど
傷ついては 膨らむ嫉妬
貴女は 嗚呼 壊されるの

孤高で孤独 鋼の意志よ
見下す瞳は深い哀しみ

少女は絶望を知り 異名は“冷徹の女王”
真の正義をどうか貫いて… 願う涙も涸れ果てた
安楽を望み 夜明け前 叫ぶ声はもう届かない

いつか還るなら 何も無い場所へ
望んでも黒は白に成れないのだと
判っているから虚勢を張り
零落れた彼女の末路

少女は醜さを知り 染まりきって今は女王
次の犠牲はどうか無き様 祈る姿は遠い過去
鮮血を好み 飴は無く 唸る鞭は言葉と共に
安楽を望み 夜明け前 叫ぶ声はもう届かない
手招きする その人
罠と知っていても 縋るの
欠落した秩序
見返りは要らなかった

滑り込んだ 傘の中
見上げれば泳ぐ視線

空いた片方は誰のために?
それは私ではないと
確信に変わったなら さぁ引き金を引いて
望んだ結末は「笑顔」

真夜中にぶり返す
痛みと不安と諦め
呼吸の仕方さえ 忘れ溺れてゆくの

はみ出して濡れた肩
気づかれないのが 答え

空と私の涙混ぜたら 誤魔化せる程の関係
確信に変わったなら さぁ終わらせるわもう
愛されることを望んだ

滑り込んだ 傘の中
見上げれば遠い視線

空いた片方は誰のために?
それは私ではないと
確信に変わったから さぁ引き金を引いて
望んだ結末は 消えた
忘れたいのに 離れなくて
ねぇ、どうして、ねぇ
こんなにも痛いのに 消えないの?

知らない方が幸せでした。
騙されてるなんて思わずに
信じた私が馬鹿ですね。
互いに愛なんてなかった ただの錯覚

考えてしまうのは 未練じゃないわ

忘れたいのに 離れなくて
ねぇ、どうして、ねぇ
こんなにもトラウマに 起爆剤

記憶はなんて残酷なのか
おまえが使ってた車種までもが
私の呼吸乱してるの。
どこまで傷跡残してるまだ傷付ける?

抜け出せない泥沼 冗談じゃないわ

忘れたいのに 離れなくて
ねぇ、どうして、ねぇ
こんなにも痛いのに 消えないの?

考えてしまうのは 未練じゃないわ

忘れたいのに 離れなくて
ねぇ、どうして、ねぇ
こんなにもトラウマに 起爆剤
不規則な夢から醒めた
背伸びして新しい世界視る
嗚呼ちっぽけなもんだと嘆く君
ほら、羽化するみたいに ひらり

綺麗でしょう?なんて
サヨナラなんてもう何度目かしら
呟いた夜数えきれず 無言 ずるい人

今空は涙して心を映す鏡
解りきっていました。けれど、視ない振りして
現実は甘くはないね 酸いも甘いも君は知っているのに
私、笑い話、笑えない 自分に正直な青二才
「繋がってたいの。」

迎えた朝は酷く息苦しく心地良く、悦楽。
影法師追いかけて
答えのないこの世界は置き去り
じわじわ 迫る 感情の渦

真ッ黒ダ。

今空は涙して心を映す鏡
解りきっていました。けれど、視ない振りして
現実は甘くはないね 酸いも甘いも君は知っているのに
私、笑い話、笑えない 自分に正直な青二才
「繋いでてね。ね?」

今空は黒焦げた心を映す鏡
鴉は何処ぞ。 仲間見当たらぬまま飛ぶ?
現実は甘くはなくて ほら見ろすぐに危険地帯突入
私、唯一無二の突破口。 群がる影の声トラウマ化
「繋がってみせて。」

二人の朝は真っ黒