知っている方はある世代からたくさんいるでしょう。

次長課長の井上さんがテレビで話していたことなんですが。

それはファミコンが発売され、その人気と友に人気を伸ばしていった「高橋名人」の話になります。
16連射ができるということでその当時の子供たちのハートを鷲掴みでした。その人気は「高橋名人」自らがゲームのモチーフになってしまうほどです。何を隠そう俺も不屈の名作「高橋名人の冒険島」をもっています!!が、一度もクリアした試しがありません。

まぁこの「高橋名人」なんですが後々に、対抗勢力である「毛利名人」という人が出現してしまいました。そんな名人の出現でも揺るがない人気の「高橋名人」でした。

やはり名人同士

どちらが強いんだ!?

という話しになります。特に子供達はそういう話題は大好きですからね。

そして、子供たちの願いを叶えるかのごとく「高橋名人VS毛利名人」という夢のような企画が行われました。

きっと日本中の子供達はテレビに釘付けだったことでしょう。
子供達はヒーローである「高橋名人」の勝利を願い、確信もしていたでしょう。

わくわくしながらテレビを見ていた子供達なんですが、結果「高橋名人」は負けてしまい子供達の夢は裏切られたました。

その時、井上さんは「世界が終わった」と感じたそうです。もうその姿といったら肩を落としがっくりしていましたね。


ちなみに現在の「高橋名人」はというと、ゲーム会社に勤務しています。

役職は「名人」だそうです。
今回はとある事件の話になります。

東京で女児が歩道橋の上から投げられ怪我をしてしまったらしいのです。
しかも、骨折をしてしまったらしくいたたまれません。
たまたま通行人が痛がっている女児を発見し、救急車をよんで処置をしたらしいのですが。
しかし、この手の事件は嫌ですね。犯人も捕まっていないようですし。
少し前にも男児が同じように歩道橋から投げられ怪我をしてしまう事件がありました。
犯人は福祉施設の方だったような・・・
ただこのような人たちに「責任能力」があるのか、微妙な問題になりすね。
このケースは保護者の監督不届きになるのでしょうか??あまり法律に詳しくないので残念ながらわかりません。

とにかく、こういう事件は本当によくありません。
この事件のせいで、親たちは子供の危険について神経質になってしまいます。他人に不信感を抱いてしまうのです。

時代が進むにつれ段々とこの日本全体の治安が悪くなってきている気がします。

心配な親は子供たちに携帯電話を持たせます。子供たちはその携帯電話で、出会い系や売春などをしてしまう可能性があります。

一例ですが犯罪の悪循環ですよね。

技術が進歩するのもいいのですが、使い方次第というわけです。
なんにせよ他人を傷つけていい理由なんて一つもないのですから。

他人を傷つければ自分も傷つくことに気づいてる人はきっと優しい人でしょう。

大好きなTVをまた見ていましたら、大変驚きました。

以前、俺のブログにも紹介していた物なので分かるかたは分かると思いますが、知らないかたの方が多いと思います。


それはなにかと言いますと、俺が愛読している漫画「ボーイズオン・ザ・ラン 」が紹介されているじゃありませんか!

しかも、あの代表的な番組、「王様のブランチ」で、ですよ!


自分が書いているわけではないのですがむしょうにうれしくなりました。

最近、最新巻がでたのでそれに合わせての紹介だったのでしょうか??


とりあえず、番組で紹介されたにもかかわらず主人公の駄目さ加減も紹介されていました。(そこが読者にうけるとか)

しかし、この漫画、今人気が出始めているそうじゃありませんか。


本屋に行ってもそんな印象はまったく受けなかったのですが・・・こういう番組で紹介されるとさらに人気がでてしまいそうです。

人気がでるのは大変喜ばしいことなのですが少し寂しい気がします。


この漫画はあまりら知られていないぞ!!という優越感でしょうかね??


なんにせよ作者である「花沢 健吾」さんを応援することに変わりはありません。