今回は「リンカーン」という番組をみた感想です。


こちらの番組は俺がかかさずに見ている番組の一つでありいつも笑いを提供されております。


なぜ透明人間かといいますと、このリンカーンという番組で、さまぁ~ずさん、おぎやはぎさん、雨上がりさんなどがとある喫茶店であるテーマにそって話を進めていく企画です。そして今回のそのテーマが透明人間になれたらなにをするかという話になったからです。


この話になると、さまぁ~ずの三村さんが水を得た魚のようにいきいきとトークを進めるじゃありませんか!

やはり三村さん、透明人間になったら覗きをするそうです(笑)

まぁ男ですのでそう思ってしまうのは無理ないのかもしれません。

それにしても三村さんは熱かったです。

三村さんによると「壁をすり抜けられる透明人間」と「壁をすり抜けられない透明人間」とに分けられるそうです。


「壁をすり抜けられる透明人間」の方はすり抜けられるけど物には触れない完璧に透明な存在です。もう一方の「壁をすり抜けられない透明人間」の方は閉じ込められたら逃げられないが物には触れるというものです。


このテーマに皆さん熱く語っていましたねー


どんな風に覗くかなど様々な意見が飛び交いました。


ただ一人宮迫さんが「覗きなんかしてもしゃーないやろ」という発言をしたところ、「偽善者め」などと罵られ少しかわいそうな場面もありましたがそこはそこで面白かったです。


最後は三村さんのあまりにもひどい下ネタで終了しました。


しかし、この「透明人間」という力はすごいものです。



なので自分なりにこの透明人間という力が手に入ったらどのうに生活が変わるのか考えてみました。


まず、ある日姿の見えなくなった俺は家族から捜索願いがだされるでしょう。どんなに声をあげてもそれは、ポルターガイスト現象と判断されてしまいます。

ので、家族関係をあきらめます、根本的に人付き合いがなくなってしまいます。そこは「透明人間」というすばらしい力が手に入った代償ということにしましょう。


とりあえず、覗きをしようと俺も考えます。途中になると「めんどくせー」と思い行動をおこしません。

なのでプラプラ外を途方もなく歩き始めます。そして、お腹が減り何か食べようと考えるんですが、お金をだしてもコンビニなどでは物が宙に浮いて見えるだけでむやみに店員を驚かすことだけにとどまり買い物ができません。

すなわち、盗みを行い生計たてるしかありません。

結構「透明人間」も過酷なようです。


そして、こうなってくるとお金を盗んでも使えないのなら意味ないな、ということに気が付きます。


そう透明人間になることで得られるメリットは「覗き」ということが主です。


あまり透明人間もいいものではありませんね(笑)


みなさんは透明人間になれたら何をしますか??




今日は久しぶりに買い物をしたいと思います。


パソコンがほしいのですが中々いいのが見つかりませんでした。

最近はパソコンのOSが「VISTA」になりましたからね。


しかし、値段が高いです。

だいたい16万円~20万円くらいしてしまいます。


安いのもあるのはあるのですが、CPUやHDDがそんなスペックで動かしていいんですか??と思ってしまうものしかありませんでした。

今やCPUにいたってはデュアルコアですからねー。やはりインテル製の「CORE2 DUO」あたりがほしいものですよ。


HDDは250Gくらいあれば十分です。


こんなこといっているからいつまでたっても新しいパソコンが買えないんだと思います。



そして、なにげなく買ってしまったのが「ガキつか 傑作トーク集9」です。

もう自分で何がしたいのか分からないときがあります。(笑)


とりあえずこのDVDを見て、トークを磨いていきたいと思います!!


これは友達と同僚の以外な人生のミスマッチの話です。


福島県のとある町に、ある業界では名をはせた女優(AV女優)が訪れました。

俺はそんなところにそんなことが起きているとは知るよしもなく、ただ淡々と日常をすごしていました。


なぜ女優は福島県のとある港町に訪れたかといいますと。

ファン待望の「握手会」が行われるからです。

そんな一大イベントを住人が見逃すはずありません。


なんと、そこに友達もいっていたのです!


この友人は福島に住んでいるのですが、俺と同じように人間観察がすきなのです。

そう、彼はその女優を見に行ったのではなく、その女優に握手をしてもらう為に長蛇の列を作っている人々を見に行ったのです。


彼は「う~ん。キモかった」といっていました。

「でもおもしろいよ」ともいっていましたね。


そこは、行ってはいないですがなんと想像がついてしまいます。


月日は流れ、現在。


俺、「俺さー芸能人とかあんまり縁ないんだよねー。サインとか持ってないしさー。ましてや街中ですれちがったり発見した時なんて一度もないよー」


会社の同僚「俺さー昔、直に会ってがんばってほしいんで、がんばってくださいって言った時あるよー。あー、あと握手とかしてもっらたし」


俺「うわーすげー。生で会うのとはとやっぱりちがうんだろーな。誰にあったの??」


職場の同僚「いやー忘れちゃったなー」


俺「いやいやありえねー。ぜってー忘れるわけねーだろ」


職場の同僚「福島県の○○○市の握手会に行ったのは覚えてるわー」


俺「それは会ったとは、いわねーだろ」


二人「あっはっはっはっは」と笑って終わるのですが、


俺の脳裏に一瞬にしてパズルのピースはかみ合いました。

そう、同僚である彼は何年か前に行われた「握手会」に行っていたのです。

そして、おそらく俺の人間観察が大好きな友人にそれを目撃され「キモかった」という言葉を残すほどの人たちの一員だったのでしょう。

しかし、趣味というものは人それぞれ、一概に否定するわけにはいきません。

なので、同僚に影ながら一言


  「がんばってください

女優にかけてあげた言葉を俺も同僚に捧げます