ほのぼのしているムーミンのアニメ。
実は、この物語は、核戦争の後を描いたもので、人間が死滅した後の話なんだそうです。
ムーミン一家の正体は、突然変異のミュータントで、おtんばのミーは、両親を殺されたショックで、年を取らなくなりました。
スナフキンは、退役軍人で、作中でよく旅をしているのははぐれてしまった軍隊を見つけるためなんだそうです。
そして最終回で雪が降ってきて、全員が冬眠に入り、物語が終わるのは核戦争の影響で訪れる核の冬をあらわいていて、全ての登場人物が死んでいく様子を表しているのです。
信じるか信じないかはあなた次第!
