ぶっはっは!
久し振りにスパムメールで大爆笑させていただきました。わーい(嬉しい顔)
こんな面白いメール書けるんだったら、他の仕事したらいいのに!

まずは原文(一部伏字に)を読んでみてくださいよ。
嵌ったポイントを赤字にしておきますね。

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はじめまして。

あなたのご友人から「小学生時代に修学旅行でお風呂に入ったとき他の人より人並みはずれた短小だった」とお聞きしたのですが本当ですか?
今もその短小ぶりは発揮されてますでしょうか?


率直にお話しますと、実は私も●●●●がすっごく狭くって、普通サイズの男性でもかなりキツイというか痛くて…気持ちィィとか思えないんです。
針の穴に曙の指を無理やり通されているような気持ちと言えば、どれくらいキツイか分かってもらえますでしょうか?
そんな時あなたの短小のお噂を耳にし、いてもたってもいられない衝動に駆られ、ご友人の方にご了承頂いた上でメールさせて頂く事にしました。
ひょっとすると事前にお話をお聞きになられておらず驚かれているかも知れませんね。
もし、そうでしたら失礼をお詫びします。

付け加えると、ご友人の方からは「恐ろしく先細りな形だった」ともお聞きしています。まさに、それこそがあなたに私がメールする決定打となった言葉でした。そうなんです…まずはゆっくり細い部分で責められて、段々と根元が入っていくにつれて太さを感じられるという形こそ私の求めていた理想の形だったのです。

適材適所という言葉がありますが、あなたはまさに私にとって適材。私はあなたにとって適所。刀とさやのような関係を結べるパートナーだと思ったのです。あなたも私と同じようにそう感じていると思います。
と同時に、私がどんな女なのか確認したいと思われている頃だとも思いましたので、ここに、
ttp://deaeros.fiberia.com/

私の顔や全身の写真、そして私がなぜドーベルマン奈々子というハンドルネームなのかもすべて分かるように理由も書いておきました。
ドーベルマン奈々子で検索してもらえればすぐ分かると思います。
もちろん、プロフィールを見ていただければケータイのアドレスもあなたに渡るようにしてあります。
ttp://deaeros.fiberia.com/

それではお返事お待ちしています。

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ぶっはっはっは!(≧∇≦)人(≧∇≦)  
どうだ,大爆笑だろう!
お願いだからもう勘弁して欲しいわ!


いやぁ,スパムメールもたまには役に立つんですねぇ・・・

たまに誤解されるんですけど、ワタクシはパソコンおたくではありません。もちろんパソコンは新しいものが大好きですが、最新CPUやメモリを見てもうっとりはしませんし、ヨダレも垂らしません。アキバなんて年に1回行けばいい方です。なので、いわゆるアキバ系のDeepなBoys&Girlsと触れ合う機会はこれまで皆無に近い状態だったんです。


そんなワタクシなのですが、7日に会社の皆で神田明神にお参りに行ったんですよ。16時過ぎにはお参りが終了してしまったので、20名以上はいる社員の中からとびきり下品そうな6人をセレクトして、アキバへ潜入しました。そう,目的はメイド喫茶です。勤務時間中にメイド喫茶です。メイド居酒屋の経験はありますが、メイド喫茶は初めて。ちょうウキウキ! ウッキー!


そんな訳で入ったのは、ドンキのビルにあるお店。案内された席のすぐ隣には鼻チェーンをしたガラの悪そうなお兄さんがいたのですが、ちょう常連さんのようで、頼んでもいないのに我々に色々とメイド喫茶道をご教授してくださいました。ワタクシはアイスコーヒーをオーダーしたのですが、すぐに飲もうとしたんです。すると鼻チェーンが、「まだ! まだ萌え注入が終わってないから!」と、一見を見下す上から目線で仰ってくれました。「あのー。どーでもいいんですけど。」とは言えずその儀式を待っていたのですけど、なんとメイドさんがコーヒーにミルクを注いでくれたんです。ただ、「ストップ」の代わりに「にゃん!」と言わされました。あまり嬉しくなかったです。そして最後に両手でハートを作って、「萌え」を注入していただきました。 「どうですか、美味しくなったでしょう?」と、鼻チェーンに言われたのですが、高津駅前のドトールで飲むアイスコーヒーの方が、100倍美味しいと思いました。言えませんけどね!


鼻チェーンは我々のテーブルにいつの間にか参加し、いかに自分が常連で優遇されているかを自慢気に話し続けました。そして会話の端々に「とっぽい」という単語を連発していました。100年前に死滅した言葉かと思うのですが、ワタクシの空耳だったのでしょうか。それともA-BOYSに流行している言葉なのでしょうか? ちなみにこのお店は60分でお店を出ないといけないのですが、鼻チェーンは「まだ1杯しか飲んでないよ!」と散々抵抗したあげく、ビジネスライクにつまみ出されました。ああ,ちょう常連(自称)なのに・・・


その後、四谷へ移動してマジックバーを楽しんだ後カラオケに。一通り持ちネタを披露した後、同僚のジゴロに「尾崎豊のI LOVE YOUを一緒に唄いましょうよ」と言ったら、「ええ、唄いましょう」とジゴロスマイルで承諾してくれたんです。ところがジゴロは全く歌詞を無視して、100万回ぐらい「I Love You!」と隣の婦女子の手を握りながら絶叫していました。ジゴロのテクニックを垣間見たような気がします。帰り際にジゴロは、「今度ハプニングバーに行きましょうよ」と誘ってくれました。ぜひ行ってみたいのですが、ジゴロとは嫌だなと思いました・・・




毎日暑いですね!

ワタクシは夏休み真っ只中なので、禁断の昼ビールを飲みながら鼻をほじっています! クソ暑い中,働きアリのようにしゃにむに働いておられる民の皆さん、ご苦労様です!


先日、敬愛して止まない美味しんぼに出てくるお店に、ハニーを連れて行ってみたんです。美味んぼに出てくるとは言いつつも、決して高級店ではありません。むしろ大衆店。平気にレオナルド熊(今は亡き)が酔っ払ってくだをまいていそうな雰囲気です。


テーブルに着いて早々に、「おばちゃん、生2つ!」と元気よく注文します。するとおばちゃんは、「ふぁ~」と、とびっきりやる気のない返事で答えてくれます。「元気ですかぁ! 元気があれば何でもできる!」と、闘魂注入をしてあげようかと思いましたが、ワタクシは良識ある大人ですし、ハニー(若干不思議ちゃん)がきゃうきゃうしていたので止めておきました。


で、肝心の料理なのですが、見事の一言。お目当ての内臓料理は最高でした。酒は美味いし料理は最高,ハニーもきゃうきゃうしているし、やる気の無いババアさえどうにかなればな! やっぱり闘魂注入か!


そんな至福の時を過ごしていた訳なのですが、突如隣の席に日焼けした肉体労働者風の男共がやってきました。ニッカボッカをダンディーに着こなす,粋な鳶集団です。外資系で勤務するワタクシは、すかさず彼らを「トビーズ」と名付けました。トビーズは席に着くなりバカバカ煙草を吸いはじめます。ワタクシも一端の愛煙家ですが、美味しいものを食べている横で煙草を吸われるのはどうかと思います。いっそのこと乳でも吸ってもらった方が許せるような気がします。


そしてトビーズの席に料理到着。しばらくして気になったのですが、トビーズは皆さん,口を開けてお食事をされております。「クッチャクッチャ」とは良く使われる擬音語ですが、ワタクシには「ミッチミッチ」と聞こえました。トビーズが料理を口に運ぶ度に、「ミッチミッチ」と醜いハーモニーが奏でだされます。ちなみにワタクシの上司は「ミチさん」という方なのですが、「ミッチミッチ」と耳にするその度に、ミチさんの菩薩のようなお顔が脳裏に浮かんで、思わず合掌せざるを得ませんでした。なむ~


誤解の無いように申し上げておきますが、ワタクシは鳶とか肉体労働者の方に対する偏見は一切ありません。ただ、その晩に出会った方々の、「ミッチミッチ」はどうにかならないものかと真剣に思った真夏の夜の出来事でした。