BLACK-026 | BLACK HYPER+

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TwitterのBLACK HYPERで展開しているツイートがTwitterでは書ききれないのでブログにしました。

モンスター。

クリスマスです。
家族連れが結構います。
そんな幸せムード漂う園内に1体の死神が居ました。

午前中の出来事。
今日は比較的小さい子の家族が目立ち、育ちの悪い5人組がいるくらい。

そんな中、担当の所に来てしまいました。

自分:『何名様ですか?』
父親:『4人です。』
自分:『お子様の年齢は?』
父親:『10歳と8歳です。』

ここまでは非常に順調。
死神が登場するまでは…。

自分:『それではフリーパスの提示をお願いします。』
父親:『あっ、はい。』
息子:『はい!』
娘:『は~い。』
死神:『…。』
自分:『えっと。提示をお願いします。』
死神:『見せたじゃん。どこ見てんの?』
自分(心の声):『はぁ?袖もめくらずにどうやって見せたのかな?腕も下がりっぱなしだし。こいつ、ヤバイ奴だ。』

この段階でイライラ度40%。

自分:『もう一度お見せ下さい。』
死神:『面倒臭せぇな。』
自分(心の声):『こっちだよ。面倒臭いの。ヤバイ奴確定だな。』

イライラ度60%

座席の案内も終えて一周確認して乗物をロックする時にもまたやらかしてます。

自分:『シートベルトをお願いします。』
死神:『はい。』

シートベルトゆっるゆる。寧ろ閉めてない。イライラ度80%

自分:『きつく閉めてもらえますか?』
死神:『ほら!』

シートベルト現状維持。ただ留め具を開けただけ。イライラ度MAX。

自分:『すいません、失礼します。』
シートベルトを締め直す。
死神:『何するの!?別にいいでしょ?』

良いわけねぇだろうが。
そもそも良いんだとしたらシートベルトなんか搭載してねぇし。
いい加減にしろクズ人間が。
あまりにもクズ過ぎて娘引いてたしな。

BLACKサンタさんへ。
こんな自分にクリスマスプレゼントとして圧倒的な権力とチェーンソーを下さい。
この死神を権力を駆使してチェーンソーで切り刻みに行きます。