領収書。
年末に向けていろいろ買い出し。
ほぼほぼお使いみたいな。
心の支え『クイックルワイパー』とか
深夜めしの代償『ファブリーズ』とか。
そんな中事件は起きました。
一番空いているレジに並んだ時の事。
前の人は推定58歳くらいのおばさん×2。
カートには
・小さい椅子×6
・玄関マット?×2
ほかに小物類がちらほら。
レジ係の方がせっせとスキャンしている中
おば1号:『この椅子あと2つ追加できる?』
レジ係:『大丈夫ですよ。』
おば2号:『じゃあ、持ってくる。』
その間もレジは進む。
帰ってくる。
しかし、
おば2号:『あれっ?これじゃないか。』
持ってきた椅子が全く違うやつ。
どう見間違えてんだっていうくらい違う。
形=×
大きさ=×
色=×
再び調達へ。
その間もレジは進む。
ほぼほぼスキャン完了
そのときに戻ってきた。
おば2号:『お待たせ~。』
今度はちゃんと持ってきた。
ここからが本当の地獄。
レジ係:『お会計が17000円になります。』(代金は曖昧です。)
おば1号:『はいはい。』
おば2号:『はいはい。』
レジ係:『では2万円からお預かりします。』
おば1号:『あ~、ちょっと待って。領収書ちょうだい。』
これです。自分のゆるせないやつ。
これがあると無駄な時間が増える。
スキャンしているときに言えや。
~理想の展開~
レジ係:『ピッ、ピッ…。』
おば1号もしくは2号:『領収書ください』
レジ係:『かしこまりました。お会計が17000円になります。』
ここで領収書を作成する。
おば1号もしくは2号:『じゃあ、2万円ね。』
レジ係:『では2万円からお預かりいたします。』
レジ係:『お返しが3000円と領収書になります。』
完璧。
~現実の展開~
レジ係:『あっ、領収書ですね。…少々お待ちください。』
おば1号:『ここは私が。』
おば2号:『いやいや、これとか私のだから私が…。』
どっちでもいいから早くしろよ。
後ろ見ろよ。詰まってんだろうが。
レジ係:『ではお返しが3000円になります。』
おば1号:『は~い。』
レジ係:『ありがとうございました。』
レジ係さんお疲れ様。
こんな奴らにはおつりお札じゃなくて
100円玉×30枚渡してやったらいいんだよ。
節分みたいに顔面めがけて投げつけてやったらいいんだよ。
レジ係:『疫病神は外~!!』
って。