出稼ぎ?
近所に中華料理店が鳴り物入りでオープンしました。
先日『餃子半額キャンペーン』のチラシが入ったので
半額好きの母親と
餃子好きの自分(BLACK-011参照)で
お食事に。
店内に入った瞬間に
店員1号:『イーラシャイマセー。』
店員2号:『イーランシャンセー。』
完全に中国人…。
中華料理は好きだが、
中国人が嫌いな自分は少々辟易。
店内はチラシ効果なのか結構満員。
座席に着くなり
店員1号:『オチャデス!!』
コップをテーブルにドーン!!
居なくなったのを見計らって
自分:『帰りたい…。』
母親:『まぁまぁまぁ。』
注文する物が決まり、店員を呼ぶことに。
テーブルには呼び出しボタンがあり、
嫌な予感しかしない中
勇気を振りしぼって押すことに。
『ピ~ンポ~ン』
5分後
店員2号:『オモタセシマシタ。』
自分(心の声):『やっと来た…。』
店員2号:『ゴモクタンメン~。』
自分(心の声):『そっちかい…。』
隣の席の料理を運んできた。
正直タンメンを持ってきたとき
ちょっとだけ期待してしまった自分がいた。
あの名言を言ってくれないかと。
そんなことを思っていたら、
店員2号:『ソレデハ~。』
自分(心の声):『いやいやいや、こっちは?』
腹立ったので、
『ピ~ンポ~ン』
3分後
店員1号:『ギョウザ2ツ~。』
自分(心の声):『またかい…。』
店員1号:『マタ~。』
自分:『すいません!!』
この声に少しチラ見して素通り。
我慢の限界
『ピ~ンポ~ン、ピ~ンポ~ン…。』
5~6回連打。
5分後
店員2号:『ナニカ?』
自分(心の声):『ナニカ?じゃねぇよ。バカみたいな顔して。』
自分:『注文良いですか?』
店員2号:『ア~、オモチクダサイ。』
自分(心の声):『何をだよ。何を持つの?』
3分後
店員3号:『ハイ、ドウゾ。』
母親:『餃子が3つに、麻婆豆腐が…。』
注文し終えて
自分:『以上です。』
店員3号:『(ため息からの)ハイ、ハイ。』
さすがの中国クオリティー。
注文から15分経過。
店員3号:『マーボー、ドウゾ。』
テーブルにドーン。
しかし、味はうまい。
さらに10分後
店員2号:『ギョウザ4ツ~。』
1人前多い。
しかし、味はうまい。
味は本場級。
店員もある意味本場級。
美味しいだけに非常に残念な中華料理店。
BLACKミシュランガイド星3つ。
二度と行かないでしょう。