300万枚を売り上げたゴスペル史上最高のライヴ・アルバムとして知られるAretha Franklin (アレサ・フランクリン) の『Amazing Grace』(1972)だが、そのパフォーマンスの様子を映画化。

 

当時は、技術的な問題で、ライヴ映像として完成できずお蔵入りとなったが、今の最新技術を駆使し、問題を解決。

 

幼少期から父親の教会で歌ってきた29歳のAretha Franklinのパフォーマンスを映像で堪能できることに。

 

 

 

 

キャパ半分だけど満席。

淡々とライヴ映像が流れるだけの映画。

 


没入感、リアルなライヴ感を味わうためにも、ミニシアターとはいえ、もっと音圧が欲しかったところ。これでは、家でDVD観てるのと大差なしになってしまう...


それでも“Amazing Grace”は、圧巻。多くのシンガーが歌う名曲だが、その中でも別格か!?
 

 

 


話しは変わるが、


90分通して、初期のNao Yoshiokaは、アレサの影響大きいんだな~と改めて感じた次第。ゴスペルフェスティバルで結果も出してたし。彼女は歌いまくってなんぼでしょ!!