ってブログを書いていた、常連焼き鳥屋先輩さんのメッセージに

強く共感し、書き始めることにしました。


本当に色んなことがあった一週間で、色んな状況に置かれた人が

いるけれど、こんなときこそ国民が一致団結して、一日一日を大切に、

強く生きていかなければと思います。


「何が出来ない」じゃなくって「何が出来るか」を考え、行動に移して

いきたいです。


被災地や避難地域のためになる『自粛』は大切だけれど、

必要以上に警戒し、慌てるのは逆効果だと思います。


例えば週に3回外食していた人が、毎日家で食事をするとなると、

スーパーでの消費が増え、食料品が無くなります。無くなると

困るからと買いだめすると、周囲の不安を煽り、物が無くなります。

買いだめするために車で行くからガソリンも無くなります。


言うまでもなく悪循環。被災者の方々を逼迫するばかりか、

経済も停滞し、誰も笑顔になりません。


いつものお店に普通に行ったら、仲間の安否が確認できました。

吉祥寺への買い物に自転車を使ったら、公園で楽しそうに

キャッチボールをしている外国人の方を見かけました。
駅前でたくさんの人が(KFCの店員さんも)大きな声で

募金活動をしていました(友好都市の南相馬市宛)。


「出来ること」をしながら、元気で居続けたいって思います。