273日ぶりホーム勝利! 新潟1-0札幌
ホーム札幌戦は、呂比須ワグナー監督の初陣となりました。
この試合は、行かんといかんやつだ!
奥さんを拝み倒して、日帰りで参戦です。
新監督の下で、システムを4-2-3-1に変更。
守備もブロックをつくって、いわゆる「堅守速攻」のスタイル。
結果としては、これが功を奏した形になりました。
カンペーのスルーパスにホニが抜け出し、GKの股抜きゴール!
これが決勝点となり、273日ぶりにホームで\(^o^)/です。
毎試合スタンバイしていた、ちびっ子たちにも、やっと出番がきました。
選手と一緒にバンザイできてよかったね。
で、「5代目 鮟次郎」で祝勝会です。
というか、札幌サポと一緒に祝勝&反省会でした。
思えば273日前も、福岡サポと一緒だったなぁ。
今季初勝利! 甲府0-2新潟
いやー、長かった。
第7節にして、今季初勝利。
昨年10月1日の磐田戦以来の勝利の万歳です。
今季初の先制点は、高卒ルーキー原。
ガリャルドのCKをカンペーが折り返し、ダイビングヘッドで決めました。
2点目は復帰したキショー!
やはりガリャルドのCKを、打点の高いヘッドでズドン。
セットプレーで2得点って、いったいいつ以来なんだろう?
2点目の後、オメキメレキショー♪と歌いながら、目にも汗がにじんでいたのは内緒だ。
試合後は、市役所裏のホテル談露館で立ち寄り入浴。
「黒い湯の華」の浮かぶ源泉かけ流しの熱い温泉でさっぱり。
汗を流して17時の開店を待ち、奥藤本店で祝勝会でした。
馬刺し!
鳥もつ煮!
山菜天ぷらや甲州サーモンも頼んだけど、写真は忘れたw
〆は、蕎麦とおざらを両方。
おざらは無理を言って、つけ汁を人数分用意していただきました。
奥藤本店さま、ありがとうございました。
手打そば 奥藤本店 甲府駅前店

ジャンル:純手打ちそば
アクセス:JR甲府駅 南口 徒歩1分
住所:〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-7-4(地図)
姉妹店:手打そば 奥藤本店 国母店
周辺のお店:
ぐるなび 甲府×そば
情報掲載日:2017年4月17日
広島で聖地巡礼と世界遺産巡り
開幕戦から一夜明け、広島観光です。
今回のテーマは「この世界の片隅に」聖地巡礼と世界遺産巡り。
まずは、すずさんが里帰りの時にスケッチした福屋百貨店。
被爆建物なので、解説も立ってます。
広島市平和記念公園レストハウスも被爆建物。
海苔を「ふたばや」に届けに来たすずさんが、窓辺にもたれかかって一休みしました。
当時は、大正屋呉服店。現在の平和記念公園は、繁華街だったのです。
世界遺産の原爆ドームは、すずさんがスケッチした頃は、県産業奨励館でした。
傍らの相生橋は、すずさんと周作が初めて会った(背負い籠の中でw)場所。
ここまで来たら、当然、平和記念資料館にも寄りました。
東館は改修中で本館だけでしたが、被爆の実相に圧倒されました。
見学は3度目になりますが、毎回、新たな発見があります。
オバマさんの折り鶴とメッセージも展示されていました。
元安川桟橋から、ひろしま世界遺産航路で宮島に。
本川を下るので、すずさんの故郷の江波を通ります。
丸小山不動院や江波山の気象台は、船窓からよく見えました。
江波港には、サギが群れていました。
まさに、「江波には、ようけおったねぇ」です。
で、世界遺産の厳島神社です。
本殿では結婚式もおこなわれていて、すごいギャラリー。
忘れがたい挙式にはなるでしょうね。
最初は大鳥居は海の中でしたが、参道を散策している間に潮が引いていきました。
ということで、近くまで寄って記念写真www
帰りはJRのフェリーで宮島口に。
そこから広電で広島駅まで「全線制覇」しました。
宮島口から西広島までは、路面電車でなく、普通に鉄道なんですね。
今回も、ほぼやりきった感のある遠征でした。
開幕戦は引き分け発進
J1リーグ2017シーズンの開幕です。
アルビレックス新潟は、アウェイで広島と対戦しました。

昨季の最終戦も相手は広島。
残留のため、ホームで悔しい試合をすることを余儀なくされました。
今季は監督も交代し、選手も大幅に入れ替わった新潟。
どういう試合を見せてくれるのか、エディオンスタジアム広島に乗り込みました。
まぁ、エルゴラの予想は出てたけど、スタメンはびっくり!
高卒ルーキーの原輝綺がボランチで、レンタル復帰の酒井宣福が左SB。
特に原は、随所にルーキーらしからぬ気の利いたプレーを見せました。
新潟が何度か決定機を迎えますが、決めきれないと徐々に広島ペースに。
前半は両者無得点で折り返したものの、後半、セットプレーから先制されました。
成岡に代えて達也を投入し、反撃に出る新潟。
新加入のホニが、富澤の蹴った長いボールに追いついてクロス!
マッサルと水本が競り合い、こぼれ球を達也が決めて追いつきました。
貴章の退場というアクシデントもあり、最後は引き分け狙いに。
ホニに代わって勲が入ったときには、思わずウルッとしました。
(中野さんの「掌の上」なのは悔しいけどwww)
引き分け発進とはなりましたが、まずは一安心の内容だったのではないでしょうか。
















