夜分にこんばんは。
この気持ちを忘れないうちに
フログに残そうと、
久しぶりにやって来ました。
今日は渋谷でVALSHEさんの
初のライブハウスツアーセミファイナルでした。
毎回毎回行ったことの無いところに連れて行ってくれるので、いつかここを埋めたいなーとか、こんな構造になってるのかーとか、物思いに耽るのも楽しみの一つです。
今日の会場も初めてでした。
TSUTAYA O-WEST。
どうやらO Groupというところが経営している4つのライブハウスのうちの一つのようで、残りもすぐ目の前にありました。
他のアーティストさんもお向かいでライブだったようで、今日はとても混雑していました
警察から指導まで入りましたし、
ここの一階にローソンが入ってるので
入り口を塞がないように配慮したりと
結構大変でした。
いつものVALSHEさんのライブスタイルは
指定席があり、ライブも1日二公演に分けるのが殆どでしたが、今日は一回だけだったので何度もアンコールに応えていただき、ハイタッチ会なるものまでやってくれました。
どのアーティストさんだってファン思いなのは一緒だと思いますが、VALSHEさんは特にその想いが強いように感じます。
毎回毎回MCで楽しませてもくれますが、
しっかりと自分の気持ちを私達に真っ直ぐ伝えてくれて、今日もみんなが啜り泣く声がチラホラ聞こえました。
私だってファンですから
言っちゃえば全てが好きだし、憧れだし、全力で応援してますが、
特に思ったのは
やっぱりいつまでも遠い存在だなーってことと、誰より近い存在だなーってことです。
VALSHEさんに憧れて歌を始めましたが、
一向に納得のいく歌い方が出来ず、
録音するたんびに、あぁ下手くそだなぁ、こんなレベルに価値なんて無いって毎回感じています。
一つだって自信を持てることがないから不安しかなくて、いつもVALSHEさんの歌を聴いて、よし、追いつこうってまた頑張るんです。
それが叶わないからいつまでも遠いし、
近いのはこっちからじゃなくて
向こうからの距離って言えば良いのかな?
さっきも言いましたが、
本っ当に誰よりファン想いで、
いつだって細かい事に気付かって
ライブをしてくれるんです。
なるべく近い距離でイベントも頻繁に行っていて、1人でも多くのファンと分かりあおうと場を設けてくれるんです。
それが、私が遠くて近いって言った意味です。
久しぶりのライブと、
初のライブハウスでのバックバンドを付けた、アレンジの効いた曲など、
今回は新鮮なライブでまた一つ勉強させていただきました。
勿論、良い事ばっかりじゃなく短所だってありましたが、それは客席側だからこそ見えた事でもあり。
だから、今日の経験と想いを生かせるように、自分ならここに気をつけて、こんなライブにしたいって想いを、内に思うだけじゃなく、いつか実現させたいです。
そして、あの人の隣で絶対一緒に歌うんです!
そんなことを感じた日でした。
でも、雨やーーばかったです(O_O)
渋谷の坂、キツかったです(O_O)
靴の踵がすり減ってて雨が染みてきて
萎えました…
おやすみなさい。

