もう模擬試験?
週末にもなると、いろんな試験などが入ってくるようになった。
今まで、近くの学習塾(受験対策ではなく、数・パズル遊びのようなもの)に通っていた時は、それなりに周りの子よりも早く問題が解けたりすることで、彼女なりに少しずつ自信をつけてきた。
しかし、大型の進学塾に入り、新しいことだらけ、覚えることだらけ、のイワユル「受験勉強」は、彼女にとって当然初めてのものだし、緊張する中、時間制限内に問題に取り組むということに慣れていないから結果の方もまだまだ課題が多い。
当たり前と言えば、当たり前なのだから心配など特にしていないが、本人のやる気を失わさせないように、自信を失わないように接していくことが大事だと思っている。
実際に、問題を見てみると、記号で答えるところに計算した数字を入れてしまったり、「文章の始めの5文字を書け」という問題に、文章途中の名詞を書き込んでしまったりしているので、慣れれば点数も徐々に上がっていくのではないかと思う。
どん底スタートの長女と違って、人に言われずに自ら宿題を始めたりできる二女はこの先少しだけ期待できるので、長い目でうまくペースに乗せながらこの受験を楽しんでいきたいと思う。
いよいよ始まってしまった。
昨年の今頃は、安堵の気持ちで全身から力が抜けきっていた?
いや、合格祝いの海外旅行に向けて、ネットで情報を取りまくっていて忙しい頃だったかもしれない。
長女の中学受験、いろいろと難しいことは多かったけれどもなんとか希望の中学校に合格。
しかし、背伸び受験ということもあり、入学後、生活面と勉強面の両方で問題を抱え、学校に呼び出されるなど、苦労は続く。でも、中学受験が必要だったかと言えば、彼女にとって大事なステップだったと今は自信を持って言える。
まぁ、長女の話は、追々書いていくとして、
今回から二女の3年間の受験に向けた日々を募っていこうと思う。
学校でも比較的優等生として元気に走り回る二女は、長女とは明らかに生活も特技も違う。きっと長女と明らかに違う受験を経験するのだろうけれども、ここまで違うと、2回目の受験という余裕はない。多分、また新しいことを始める覚悟で臨まないといけないのであろう。
そんな期待と不安の気持ちでこのブログをスタートさせる。
