仕事から帰ってくるであろう時間を見計らって彼(現・夫)に電話をかけた。
彼「もしもし? どうした?」
私「うん、あのね…」
先ほどあったことを話した。
お礼のお菓子と手紙を贈ったこと。
電話がかかってきたこと。
ビックリさせちゃったみたい。突然送りつけてごめんなさいと伝えて欲しいこと。
彼母のセリフはあえて言わなかった。
彼はわかった、実家に連絡してみるよと言った。
しばらくたって、彼から電話がかかってきた。
彼「おふくろがチーコに謝ってたよ。
仕事上いっぱい人づきあいがあるから、そっちの人と勘違いしちゃったって。
おふくろ昔っから早とちりでさー。」
そうか、勘違いか…
…
勘違い、するか?
私、手紙も一緒に入れたよ?
普通、誰だかわからなかったら手紙見て確認するよね?
手紙読んだら、わかると思うんだけど?
「タケさんのお父様・お母様にお会いできてとても嬉しかったです」
↑この一文で仕事関係(ネットワークビジネス)じゃないって想像できるでしょ?
タケ(夫)の名前出してるし。
タケの両親、って立場で人に会うことなんて、今はもうほとんど無いでしょ?
当時は本当に不思議だったけど、今ならわかる。
義両親が私からの贈り物だと気づかなかった理由が。
早とちりなんかじゃない、あの人たちは単に馬鹿なのだ。
そこまで頭が回らないのだ。
見たことのない住所からの荷物→知らない人からの贈り物が届いた!
そう決めつけて、開封もせずに電話をかけてきたのだ。手紙の存在に気づく前に。
息子が結婚すると言って連れてきた女の名前なんて全く覚えていなかったのだ。
2日前に会ったばかりだというのに、二人揃って忘れていたのだ。
彼「もしもし? どうした?」
私「うん、あのね…」
先ほどあったことを話した。
お礼のお菓子と手紙を贈ったこと。
電話がかかってきたこと。
ビックリさせちゃったみたい。突然送りつけてごめんなさいと伝えて欲しいこと。
彼母のセリフはあえて言わなかった。
彼はわかった、実家に連絡してみるよと言った。
しばらくたって、彼から電話がかかってきた。
彼「おふくろがチーコに謝ってたよ。
仕事上いっぱい人づきあいがあるから、そっちの人と勘違いしちゃったって。
おふくろ昔っから早とちりでさー。」
そうか、勘違いか…
…
勘違い、するか?
私、手紙も一緒に入れたよ?
普通、誰だかわからなかったら手紙見て確認するよね?
手紙読んだら、わかると思うんだけど?
「タケさんのお父様・お母様にお会いできてとても嬉しかったです」
↑この一文で仕事関係(ネットワークビジネス)じゃないって想像できるでしょ?
タケ(夫)の名前出してるし。
タケの両親、って立場で人に会うことなんて、今はもうほとんど無いでしょ?
当時は本当に不思議だったけど、今ならわかる。
義両親が私からの贈り物だと気づかなかった理由が。
早とちりなんかじゃない、あの人たちは単に馬鹿なのだ。
そこまで頭が回らないのだ。
見たことのない住所からの荷物→知らない人からの贈り物が届いた!
そう決めつけて、開封もせずに電話をかけてきたのだ。手紙の存在に気づく前に。
息子が結婚すると言って連れてきた女の名前なんて全く覚えていなかったのだ。
2日前に会ったばかりだというのに、二人揃って忘れていたのだ。