個人的な事ですが😹おやじの家族を紹介したいと思います。まずは両親からです。

亡くなった黒😹爺さんは、気難しいが気が弱く酒の力を借りないと何も言えない性格であった。酒乱気味で仕事や人間関係の憂さを弱い家族にぶつけていた。そんな性格の父であったから母も自然と気が強くなり、酒の力で暴れと言葉で対抗していた。見ていた😹おやじ兄弟姉妹は、母の言動が火に油を注いでいるとヒヤヒヤして夫婦喧嘩を見ていたのです。

上の画像は😹おやじの兄弟姉妹で、左から😹おやじ、真ん中が末っ子の妹、右は次男の弟である。寡黙で独りでいる事を好む😹おやじに対して、弟と妹は自然と仲良しであった。

寡黙である😹おやじは女の子にモテた事がなかったが、年頃になると彼女ができたのです。その1人が今は亡き😹おばさんです。😹おやじの弱々しさから子供は一人授かっただけす。授かった😹息子は😹おばさんの生き写しの顔で生まれてきた。出産後の初対面では、ミニ😹おばさん誕生と笑いこけていた。

😹おやじの息子夫婦と孫
その😹息子も結婚したが、ちょうどコロナ禍であったために地味婚でした。そして😹孫が生まれ、コロナ禍が明けると😹息子夫婦は😹孫を連れて遊び、家庭生活を楽しんでいる。

現在では独り身の😹おやじは、同じく独り身の😹母の介護を行っている。公共や民間の介護サービスを受けているが、様子見に毎日、😹おやじは😹母の住む実家を訪れている。人生やり直したいと考える事もあるが、これが人生であると悟って過ごしている。

「これが人生」と割切り、残された人生を楽しみ、亡くなる寸前に「人生に悔いなし」と思いたい。