辛い環境で働かせられる🐱達に対する年一日の解放歌をお聴き下さい。参考までに原曲は次のものです。

SFMS:日本のロックシーンにおいて「SFMS」は、ミクスチャー・ロックバンド「ソウル・フラワー・ユニオン」の別姓(アコースティック・チンドン・ユニット)である「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット(SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT)」の略称を指します。

聞け万国の労働🐱
(労働🐱の歌・パロディ)
​(1番:朝の招集)
聞け万国の労働猫(ろうどうにゃあ)
朝のチュールはまだかニャと
爪をといでるその足で
いま立ち上がる下僕たち!
起きろ人間、エサの時間だ
ちゅーるの支給はただいまより開始する!
(2番:日々の激務)
高いキャットタワーのてっぺんから
我が世の春と見渡せば
おもちゃのネズミとの死闘あり
段ボール箱への籠城あり
ああ、労働のあとの毛づくろいは
至福のひととき、誰にも邪魔させん!
​(3番:夜の団結)
夜のとばりが降りるころ
全室ダッシュの運動会
「夜鳴き」の声を合図に団結し
人間を寝不足のどん底へ!
進め、世界の猫たちよ
世界を肉球で制覇する日まで!
「ねえ、人間、スマホ見てないでもっと撫でるニャ!」
—— 労働猫一同
以上、万国の労働🐱に贈る歌でした。何時もは辛い環境で働く🐱達への応援歌です。