体脂肪計付き体重計がある実家で入浴した。パンツ一枚になって体重計に乗り計測値を覗いて見ようとした。

出っ張った腹が邪魔して計測値どころか、大切な象さんの鼻さえ見えません。

想像であるが、立派なパイパイちゃんがある女性であっても同じではないだろうか。
仕方なく出っ張った腹を眺めていると、左右の膨らみが違うのです。

変だと思って脇から胸まで触ってみた。やはり左側の肉付きがよい。胸に至っては、右がAカップで左がBカップ程の差がある。

もし😸おやじが女性だったら気になって眠れないが、そんな事を気にする歳でもないから平気である。


それよりも全体の贅肉が気になっている。四肢は細いから、裸になって鏡の前に立つと不格好極まりない。

気が向いた平日と週末にはジム通いしているが、贅肉落としには効果なしです。

食事に関しては、太る原因の食材は少ない。しかし夕食は満腹になるまで食べている。これは痩せていた若い頃からの習慣である。

食事だけではない。現場での仕事を除けば毎日8時間座り放しです。歩くのはタバコ休憩くらい。

通勤も公共交通機関を使って歩いたり立ったりせず、クルマに座って行き来している。

最近では、お菓子やジャンクフードばかりの間食もしている。

このままの生活を続けて行けば、ボンレスハム体型のミシュランマンになってしまうだろう。

どうなるか見ものだが早死にしてしまう。何をどう改善すべきか解っていない。

結果の一因